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3/8の着物 & 平成中村座
2012年 03月 09日
平成中村座に歌舞伎見物に行ってきました。

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まずは暫、華やかで良いですねぇ~
鎌倉権五郎は、超カッコ良かったです。
(でもお声は、この方よりもお父さんのほうが好きです)
次は一条大蔵、弟さんがいつのまにやら綺麗になっておいででびっくりしました。
もちろん本日の主役のお兄ちゃんも、前半の阿呆ぶりは楽しく、後半はきりりと素敵です。
時折、(声なんか特に)お父さんにそっくりで笑ってしまいました。
3つ目は舞鶴雪月花です。
こちらでの弟さんは、ひたすら可愛く可憐です。
いやほんと、綺麗なお嬢さんでした。
松虫では、片岡さんちのお祖父さんとお孫さんの舞を拝見しました。
(もうお祖父ちゃんなんや・・・とちょっと悲しくなってしまいました)
そして最後、お父さんの雪達磨はとてもコミカルで笑いを誘います。
ラストの舞台背面が開きスカイツリーが見える演出も素敵でした。
雪達磨がどうしてもオバQに見えてしまうのは、ひとえに私の不徳の致すところです。
いやいやなかなかどうして、かなり楽しかったです。

今回、席を取るにあたって、占有スペースの広い松と快適ではなさそうな椅子席の竹とで悩み悩んで、松にしました。
が、これは失敗でした。
足を崩したり、のばしたりしたら対応できると思っていたのですが、崩した膝隠しのためのストールも持参していたのですが、やっぱり膝が痛くなりました。
着物だと足を崩すと言っても限界がありますものね。
次回、行くことがあれば、着物なら椅子席、松席なら洋服で行こうと思います。

お弁当は草津亭の芝居弁当にしました。
大変美味しかったです。
お弁当を食べる際、チケット手配のお礼にと同行の知人(今回は、お茶のお稽古のお社中さんとご一緒しました)が缶ビールをご馳走してくれました。
いつもの歌舞伎見物ではビールを飲んだりはまずしないのですが、中村座だとなんだか似合う気がします。

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着物はシルックの鮫小紋、組紐模様名古屋帯、紅の飛絞りの帯揚、ターコイズの三分紐、帯留は先日の大人買いのブローチです。
どうやって三分紐を通そうかと試行錯誤しているうちに、フレームに通すと大変おさまりが良いことを発見しました。
滑りは悪いのですが、落とす心配は絶対にないので、これはこれでokだと思います。
直径6cmはかなり大きいだろうと思っていたのですが、付けてみると大きすぎるとは感じませんでした。
これに慣れてしまったら、今までの帯留のサイズでは物足りなくなってしまいそうです。

名古屋帯は井澤屋の新塩瀬です。
昨年暮れの、白の名古屋帯のお披露目の日記に「次は黒いのが欲しいなぁ」と書いたところ、「箪笥の肥やしになってしまっている黒地の名古屋帯があるのだけれどいかがですか?」とご連絡をいただき、ありがたく頂戴した品です。
深緑の濃淡と、紫の濃淡の綺麗な色合いで組紐が繊細に刺繍されています。
素敵な帯を頂戴し、感謝々々です。
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by uzuztama | 2012-03-09 20:00 | 着物を着た日 | Comments(6)
1/28の着物
2012年 01月 30日
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1/27は初釜でした。
遅ればせながら、ようやくの初着物です。
正倉院柄段模様の正統派帯と迷いましたが、今回は鏡紋綴帯にしました。
派手かと懸念していましたが、締めてしまうと、朱色も意外と気になりません。
このくらいの朱ならワンポイントよ、平気へいき・・・といった感じです。
帯の柄に抹茶緑があり、着物との相性も良いようです。
帯揚は着物と同色の絞りの帯揚、帯締は朱色系の暈しにしました。
今年もお上品着物道に邁進していく所存です。
(こういうのが落ち着くわぁ)

私のお役目は半東&お薄手前でした。
長時間のお茶事、座りっぱなしのお客さんより、諸々の段取りで大忙しですが(亭主役のサポートとか、席をこっそりと覗いて懐石の進行状況を確認したりとか・・・)、膝が痛くならない亭主側の方が私は好きです~
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by uzuztama | 2012-01-30 11:07 | 着物を着た日 | Comments(4)
京の冬の旅 2011
2011年 12月 16日
今年も行ってまいりました、「京の冬の旅2011」。
12/9の夜に移動して、大阪の友人宅にお世話になります。
12/10のお昼頃に京都駅で九州からやって来た友人と合流し、京都散策が始まります。
プランは定まっておらず、行きたいお店がいくつかあるだけです。
まず四条河原町に出まして、私の行きたかったお店「井澤屋」へ行きます。
こちらで念願の品を手に入れ(これはまたいずれお披露目いたします)、祇園の方に向かい黒七味を目指します。
それから花見小路を「ここって前からこんなに綺麗やったっけ?」と話しながらぶらぶらした後、色々とお店をひやかしつつ、四条大橋へ戻ります。

b0131366_161621.jpgこの日の昼食はこちらです。
以前から気になりつつも(かれこれ20年?)入ったことがなかったのです。
友人が口コミサイトで調べると「雰囲気は最高、味は今一つ」とありました。
今回は、チャーハン・水餃子・春巻き・ビールを頼んだのですが・・・
えぇまさしくその通りでした。

b0131366_16161144.jpg別にまずくは無いのですが、2000円弱の単価の割には美味しくないのです。
いたって普通の味でした。
単価が安ければさほど不満に思わなかったと思います。
内装はこんなに素敵で見晴らしも良く、本当に「雰囲気は最高、味は今一つ」のお店でした。でも、「このお店で食べてみる」という目的は達成ですので、ある意味満足です。

b0131366_16162149.jpg食事の間に次の目的地が決まりました。
嵐山に残っているかもしれない、僅かの紅葉を見に行くことにしました。
高島屋に行き、運良く売り切れ直前の双葉の豆餅を買った後、上にあがって鳩居堂の葉書を買い、林万昌堂の栗を買い、河原町から阪急電車で移動です。
16:00過ぎに阪急嵐山の駅に着き、駅前で観光案内のチラシを手に取ると・・・

b0131366_16372797.jpgそのチラシには、こ~んな素敵なお写真が!
12/9~18の間行われている「京都花灯路」だそうです。
「これは見に行かねば!」と鼻息が荒くなりました。
嵐山で見るべきものは、紅葉からライトアップに変更です。

ライトアップは17:00からですので、それまでお茶をして時間をつぶすことにしました。
お店で休憩し、夜道の散策に備えて体を温めた後はいざ出発です。

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結局、チラシに掲載されている「竹林の小径」のお写真の場所にはたどり着けませんでした。
b0131366_1643856.gifかなりの人出で、歩みが全然進まないのです。
天龍寺辺りまではそこそこの進み具合だったのですが、ここらへんからピタッと歩みが止まりました。
画像はチラシの案内図です。
こちらに書かれているの「○分」は所要時間だそうですが、土曜日の夜に限ってはまったくの嘘っぱちです。
天龍寺から野宮神社までの所要時間は5分のはずなのですが、12/10は4~50分は掛かりました。


17:00過お店を出て歩き始め、野宮神社に着いた時は既に18:00前でした。
20:00頃には大阪の友人宅に戻るつもりでしたので、嵐山の出発予定時刻は18:30です。
駅までの移動時間を考えると18:00頃には折り返さないといけません。
薄暗い中の足元灯だけを見続けること40分、なんか出てきそうな足元灯だけの薄暗い竹の小径を歩くこと40分、「ここ夜一人で歩くの絶対いややわ」友人と語りながら歩くこと40分、この亀の歩みでは、予定の時刻までにメインの箇所であるトロッコ嵐山の辺り(オレンジで太く強調してある箇所です)までは行けそうにありません。
せっかくここまで来たのだからと、宮神社にお参りし、竹の小径は諦めて、帰ることにしました。

見終わって帰ってきた人の会話から漏れ聞こえた「神戸のルミナリエのほうが綺麗やな」という言葉が、ささやかな慰めでした。


この週末にお出かけを予定されている方は、
①17:00前からスタートする
②列車でトロっコ嵐山まで移動し、そこからスタートする
(私たちの歩いたコースの逆向きですね)
③天龍寺から曲がらずに大回りをして野宮神社から合流する
のいずれかをお薦めいたします



b0131366_16165862.jpg12/11は顔見世です。
昼の部を観ました。
「お江戸みやげ」は初めて観ましたが、かなり面白かったです。。
三津五郎も翫雀も芸達者で、仁左衛門はカッコ良く、時蔵は色っぽくて素敵でした。
そうそう、愛之助もますます素敵です。

b0131366_16225014.jpgこの日の着物はこちらです。
淡いピンクのシルック小紋にパステル鏡紋の綴です。
帯揚は藤色のゑり萬、ターコイズの三分紐に真珠の帯留を合わせました。
家に帰ってから写真を撮りましたので、着付けがぐずぐずですがご容赦ください。





今年も、諸々堪能致しました。
来年は菊水制覇でしょうか・・・
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by uzuztama | 2011-12-16 10:48 | 着物を着た日 | Comments(6)
12/7の着物
2011年 12月 09日
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ポリ小紋に先日仕上がった帯のB面です。
ゑり萬の帯揚にターコイズの冠を合わせました。
ここで濃い色の帯揚を使えばこてっとした仕上がりになるのでしょうが、なかなか帯揚で冒険というのはハードルが高いです・・・

先日のお稽古:真炭点前・台子濃茶
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by uzuztama | 2011-12-09 09:59 | 着物を着た日 | Comments(0)
シルックの羽織
2011年 12月 06日
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ベージュ・アイボリー系で無地っぽいシルックの羽織が欲しくて(多分、着物を選ばない重宝羽織になってくれるはず・・・)、以前から探していました。
先日、「おっこれは・・」という反物にようやく出会えまして、仕立てに出していたものが出来上がってきました。
入学式の江戸小紋をお願いしたところに、今回も仕立てをお願いしました。
羽織丈が短そうに見えますが、袖丈が1尺5寸ある為で、羽織丈は肩から2尺8~9寸ほど、膝下位の丈になります。
こうして見ますと、柄合わせがちゃんとしてあるんですねぇ・・・
プロのお仕事はお見事ですね、ただただ脱帽です。

b0131366_14105762.jpg柄は八重桜です。
季節限定の柄は避けるようにしているのですが、羽織は11月から4月上旬くらいまでしか着ませんから「まぁ良し」と判断しました。

b0131366_14111021.jpg羽裏は痛恨のミスです。
色が濃すぎました。
しばらく着てみて、どうしても気になるようなら薄い色のものに交換しようと思います。
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by uzuztama | 2011-12-06 14:10 | お買い物 | Comments(4)
4/7の着物
2011年 04月 07日
本日、めでたいことに、上の子(別名:すかたん)は無事中学校に入学できました。
まぁ、公立中学校ですから何もしなくても入れるのですが・・・
入学式に参列した私はもちろん着物です。

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淡い緑の鮫小紋を着ました。
画像ではだいぶくすんだ緑に見えますが、もう少し明るめの色です。
青磁緑に近い色かと思います。

さてさてこのおべべ、お初です。
今日のこの日の為に各方面にあれこれと奔走していただいて、4/5に届いたのです。
まず2月の初旬に某ネットショップにて16000円のシルック鮫小紋を見つけました。
あらお買い得、それにまぁまぁ良いお色、年をとってもしばらくは着られそう・・・とついつい買ってしまいました。
それから色々と欲望が渦巻きまして・・・

今度江戸小紋を誂えるときは、紋を入れておこうとかねてより思っておりましたので、まず仕立てをお願いするつもりのところに「<私→御社にて裁断あるいは印つけ→刺繍屋さんで紋入れ→御社にて仕立て→私>という流れは可能でしょうか?」とお伺いをたてます。
すると「はい、可能です。刺繍屋さんへは直接持ち込める距離ですので、別途送料が発生する事もございません。お気軽にお申し付け下さい」と素敵な回答をいただきました。
仕立て屋さんは新町御池、刺繍屋さんは太秦森ヶ西町、同じ市内とはいえ歩いて3分というわけにはいかず、そこそこ距離があるのに素敵すぎる回答です、仕立ての依頼はもぅここに決まりです。

こういうやり取りと同時進行で、近所のデパートでシルック八掛のお取り寄せも進めていました。
八掛の色合わせだけは、流石にweb画像で決断する勇気はありません。
こればかりは「一円でも安く」より、「満足のいく色合わせ」が優先です。
今回は暈しの八掛を合わすことにしました。
お値段は5775円です。

更に同時進行で、ヤフオクでシルック胴裏を探します。
こちらは「一円でも安く」を優先して探すことが出来ますので、1999円送料無料というのを入手しました。

色見本と実物の色合いが微妙に異なっていた為、取り寄せのしなおしをしたりして八掛を決めるまでに時間がかかり、全部がそろい仕立て屋さんに発送出来たのが3月に入ってからでした。
で、その際「4/7が入学式でして、もし間に合えば嬉しいです」と仕立て屋さん、刺繍屋さん両方に伝えたところ、「多分大丈夫だと思います」とこれまた素敵な回答をいただきました。
印付けが済んだ反物が刺繍屋さんに届き、さぁ紋入れという時になって、当初は一色で刺す予定だった紋を急遽暈しに変更してほしいと言い出して刺繍屋さんを慌てさせ・・・
そうしてこうして、なんだかんだで、ようやく4/5に手元に届いたのがこの着物です。

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今回の紋は暈しです。
ちょいと一ひねりの感があり、とても満足しています。
紋入れ代は10500円、仕立て代は18900円でした。
しめて53174円(諸々の諸経費は含まず)で、かなり満足のいく縫い紋入りシルック鮫小紋が出来上がりとても嬉しいです。

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本日合わせた帯は正倉院柄の段模様、帯揚は淡い緑の絞り、帯締は練色の冠です。
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by uzuztama | 2011-04-07 23:00 | 着物を着た日 | Comments(10)
1/9の着物
2011年 01月 11日
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1/9は初釜でした。
着物はこちら、黒地のシルック小紋に先生から頂いた川島の袋帯です。
昨年と全く一緒、芸がないですねぇ・・・
お湯や水を運んだり、お茶碗を洗ったり、炭の準備をしたりしますので、やはりシルックで濃い色の着物のほうが安全かと思ってしまうのです(エプロンはするんですけれど、始まる前だけで、いざ茶事が始まるとエプロンをいちいちする暇は有りませんし・・・)。
今回は、お薄を点てる際に静電気で茶杓にくっついていた抹茶が膝の上でぱぁっと散って・・・ 洗えるから平気な顔でぱんぱんと払いましたが、正絹でしたら「きゃぁあ!」でしょうね。
お茶の先生は、主催者側の時に着られた着物はその都度洗うつもりでおいでだそうで、もぅ汚れる事は覚悟の上のようです。
洗える着物で、きちんとした感じの・・・というのがもうちょっと欲しいなぁと思う今日この頃です。

昨年は淡い緑の小物にしましたが、せめてこれくらいは変えないと・・・と、クリーム色の飛び絞りに錆朱の帯締にしました。
にしても飛び絞りって、どうしていい塩梅に柄が出てくれないのでしょう?
なぜ白の帯揚に見えてしまうのでしょう?
私だけ・・・?

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今回の御髪は「マロンアップ」という結い方です。
逆毛をたてて巨大お団子を作るのですが、私は逆毛が上手くできないのであんこを中に入れています。
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帰宅してから確認しましたら、ここのところがぱかっとわれてあんこが見えていました。
スプレーして固めたはずなのに・・・
一体いつから見えていたんでしょう・・・
あぁはずかし・・・
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by uzuztama | 2011-01-11 11:49 | 着物を着た日 | Comments(7)
10/20の着物
2010年 10月 21日
b0131366_13403944.jpgベージュのシルック小紋に朱の塩瀬の帯です。
支度を終えた姿を下の子が見て「お母さん可愛い~」と絶賛してくれました(研究発表授業とかで、関係のないクラスの子は早帰りの日でした)。
身びいき200%の小2男子からの賞賛とはいえ、絶賛してもらってかなり良い気分になりました。







天気予報は小雨だし、午前中はぱらぱらと降っていたしでシルックにしたのですが、結局のところ午後は雨が降らずでした。
こんなことなら大島にしたのに・・・
10月のお稽古はあと1回、11月は3回、でも11月も後半になると大島を着る気分じゃなくなるんですもの・・・
年内のチャンスはあと3回?







昨日のお稽古:中置(炭手前・濃茶)
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by uzuztama | 2010-10-21 13:47 | 着物を着た日 | Comments(7)
10/10の着物
2010年 10月 12日
b0131366_940137.jpg朝は雨ざーざーでどうなることかと思いましたが、出掛ける頃には上がってくれて安堵しました。
シルックの青磁色袷小紋に、先日より活躍中の綴帯です。
この帯、手元に届いたときは「いまいちかなぁ~」などと思っていたのですが、なんのなんの、かなり優秀です。
奥様コーデで大活躍ということが、よくわかりました。
帯揚は着物の色に合わせて淡い水色の絞り、帯締はちょいと色が欲しかったので、錆朱にしました。





10/10はお茶会で、お薄を点てる役を仰せつかりました。
メンバーはお社中さんA・B、私、お茶の先生、Aさんがドイツに留学していたときにお世話になった教授ご夫妻(C・C夫人)です。
Cご夫妻が学会で日本に来られたので、お茶席にお招きしたいというAさんの希望で、今回のお席となりました。
Aさんは語学堪能、Bさんは英語堪能、私はグアムで困らない程度の英語能力、お茶の先生は日本語のみ、C先生・C夫人はドイツ語・英語okという状況です。
C先生はほとんどドイツ語で英語はわずかしかしゃべらず、C夫人はなるべく英語で話しておいででした。
Aさんは通訳で大奮闘でしたが、C夫人とお茶の先生が英語と日本語で会話していて、なんとなく意味が通じているのが面白かったです。

私はと言えば、英語の会話に関しては「あぁ、多分こんな感じのことを言っているのね」という程度ですが、ドイツ語はさっぱりでした。
英語だけでももうちょっと頑張っておこうと思ったのでした。

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by uzuztama | 2010-10-12 09:55 | 着物を着た日 | Comments(5)
9/15の着物
2010年 09月 16日
b0131366_0563743.jpg綴帯、無事にデビューが出来ました。
前日までとは打って変わり、かなり過ごしやすい日でしたので、単衣着物も着ることができました。
奥様風お上品コーデの王道を行く私・・・よく似合っておりました。(※注:自画自賛)


b0131366_0564578.jpgお初の綴帯は英のシルック小紋に合せました。
かなり良い感じに合ってくれてとてもうれしかったです。
白っぽい色(練色?)の帯揚げにターコイズの三分紐、鳥さんの帯留を合わせました。



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本当は、淡いくすんだピンクの小紋に合わせるつもりだったのです(右画像)。
こちらの小紋は黒っぽい帯しか合わせていませんので、少しバリエーションを増やせるかも・・・と楽しみにしてたのです。
が、置いてみたら全然合わない~
ぼけぼけで白っぽ過ぎます~
万が一着るとしても、これは6月の組み合わせ~
あらまぁ残念、この小紋には黒の帯しか合わないようです・・・

でもまぁ、水色の小紋に合わせたところも(左画像)、どっから見ても爽やかで6月のほうがふさわしいような気がいたします。
私、どうも9月の単衣は苦手です・・・


b0131366_057958.jpg昨日は、天気予報によると夕刻から雨がぱらつくかもしれませんでした。
かといって雨コートの準備まではたいそうだなぁ・・・(暑いだろうしなぁ・・・)と、極薄手のチュールっぽい生地のショールを羽織りました。
軽いし暑くないし、気休めながらも塵よけになってくれてかなり良い感じでしたが・・・

b0131366_0571853.jpg房がもしゃもしゃとした感じで、指通りの悪いくしゃくしゃの髪の毛のように、やたらと絡まるのです。
鳥さんの帯留がそこに引っ掛かり、尾っぽのところがびよーんと曲がってしまいました。
幸いすぐに元には戻せましたが、引っ掛かりそうなところがある帯留使用時には、このショールは止めておいたほうがよさそうです。





昨日のお稽古:盆点
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by uzuztama | 2010-09-16 10:10 | 着物を着た日 | Comments(7)



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