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9/3日の着物
2008年 09月 04日
とうとうコンデジが昇天しました。
いつもは、片手でコンデジを構えて撮っているのですが、いくらたくましい私の二の腕とはいえ、一眼レフを片手で構えて撮影というのは無理でして・・・
セルフタイマーにちょうど良い置き場所もなく、よって、着姿の写真は当分なしです。
(イチデジではなくコンデジを買っておいた方が良かったのでしょうか・・・)

b0131366_0175490.jpg今日の着物は英の千總小紋に漆の単帯、白の帯揚にくすんだピンクの三分紐、先日作った帯留です。
ま、6/11とほとんど同じで、帯留だけが違うというコーデです。


支度を終えたところで、一抹の不安を感じ、他の生徒さんに電話をして確認したところ・・・
今日はお稽古日ではありませんでした。
通常は第1~3水曜日がお稽古日なのですが、9月は第2~4水曜日がお稽古日なのでした。

あらら・・・と思いつつ、この日は悉皆屋さんに寄ってからお稽古に行くつもりでしたので、悉皆屋さんにだけ行くことにしました。
悉皆屋さんは、七緒で見てその安さが気になっていた「そめの近江」です。
価格表はこちら、なかなかお安いでしょう。
奥津さんが1kg2000円となってしまった今では、送料がかからないことを思えば(電車賃と持っていく手間はかかりますが)、なかなか魅力的な価格です。

b0131366_018586.jpg持っていったのはこちらの品々、5月の暑い日に着た紅花紬の袷と単衣の紬、印をなんとか消してもらいたい名古屋帯です。
着物は丸洗いではなく、部分水洗い+丸洗いというのをお願いしてみました。
2枚で5600円、なかなかお手頃価格だと思います。


帯の印消しは、「やってみないことにはどれだけ消えるかわかりません」とのことでした。
予算を聞くと「4500円くらい」とのことです。
前帯とお太鼓の裾線の二箇所になると9000円です。お太鼓は切ってつないで裾には違う場所を持ってくることにして、前帯のみお願いしてきました。
お店の人も、こういう処理はしたことがないそうです。
どのくらい消えるかどうか・・・あまり期待せずに待つことにします。
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by uzuztama | 2008-09-04 00:27 | 着物を着た日 | Comments(4)
6/19の着物
2008年 06月 20日
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ちょっとフォーマルな席へご挨拶に行かないといけなかったので、今回はお得意のお上品コーデです。
正絹の色無地(おんなじ色合いの青磁)にしようかとも思ったのですが、あとのメンテのことを考えるとシルックに軍配が上がりました。
その席の中では、私はかなり若輩のはずなので、飛び柄小紋でも大目に見てもらえるだろうという計算もあり・・・
帯は白銀の綴です。
こういう時の為に、フォーマルコーデの為に入手した一本ですもの、締めないわけにはいかないでしょう。
この帯、大好きなのですが・・・
今の年齢(40歳)だとまだイケるけれど、40代後半にもなると少々厳しくなるかもかしれないという思いがあり、「いくつになっても大丈夫な地味目の綴の帯」を、ヤフオクで時々物色しています。




で、色違いを発見しました!(クリックで飛びます)
いゃもぅ、びっくり・・・

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帯揚は淡い水色、三分紐はターコイズ、帯留はパールにしました。
が、帯留目だたなすぎ!
帯に負けてしまいました。
素直に冠組にしておけば良かったと、後悔しています。




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さて、こちらが先日の「ぺらっぺら綴」との比較です。
左が今回の帯、右が「ぺらっぺら綴」です。
その薄さ、お分かりいただけるでしょうか?
右の画像は織のアップです(左半分が今回の帯)。
綴織ではなく、平織りに近いです。
縦糸は見えたらダメなはずなのに、見えています。
つまり綴ではないということ?
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by uzuztama | 2008-06-20 15:16 | 着物を着た日 | Comments(7)
6/11の着物
2008年 06月 12日
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英小紋に漆の帯です。
昨年とまったくおんなじコーデです。
芸が無くて恐縮ですが、この他には思いつきません~
単の帯はあまり持っていなくて・・・
絽の帯は、7月まで締めたくない今日この頃・・・

b0131366_1341181.jpg帯廻り、昨年とは少々違います。
先日の帯留デビューです。
あぁ奇麗・・・


6/11のお稽古:盆点(五角盆)
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by uzuztama | 2008-06-12 13:08 | 着物を着た日 | Comments(10)
3/19の着物
2008年 03月 19日
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雨模様でしたので、シルック小紋にしました。
帯は紺・臙脂をベースにした縮緬の染帯です。
落ち着いた色合いの帯です。
この帯、二部式に仕立ててもらってあるのですが、これをお願いした頃は細かい注文を出すという技を心得ていなくて、「二部式にしてください」としかお願いしませんでした。
ですので、胴に巻く部分の幅は普通サイズです。
今だったら、「前の幅はいっぱいいっぱいで」と更に注文を出していたことでしょう。
折り目の跡がくっきり着いてしまわないうちに、幅を広げておきましょうか・・・
(ってすることいっぱい・・・)

b0131366_9121462.jpg帯揚は臙脂、帯締はクリーム色の冠組です。
あ~、ひさびさにゑり萬以外の帯揚を使った気がします。




3/19のお稽古:平花月
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by uzuztama | 2008-03-19 09:13 | 着物を着た日 | Comments(1)
3/1の着物
2008年 03月 01日
先生の御親戚が主催の煎茶のお茶会のお手伝いの為、東郷神社に行ってきました。
お食事席のお茶係です。

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裏方の水屋仕事ですし、お弁当箱も運びます。
粗相があっても大丈夫なようにシルック小紋にしました。
帯はアイボリーの檀模様です。

b0131366_10305522.jpg今回も、控え目に「雛祭り」です。
帯には淡い緑とピンクが入っていますし、きりりと濃いめの渋い緑とピンクの帯締めで、しつこく「菱餅コーーデ」です。


b0131366_10292059.jpg煎茶のお手前というものを初めて見ました。
お道具が皆小ぶりで可愛いのです。
お手前もなんだか繊細・・・かつ複雑・・・
玉露も煎茶もこっくりと美味しく、楽しい経験でした。


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by uzuztama | 2008-03-01 10:26 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/27の着物
2008年 01月 27日
1/27は初釜でした。

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英の鮫小紋に、黒地の唐織の袋帯です。
この袋帯、5年程前にヤフオクで入手したものです。
正装用の黒地の帯が、だいぶ派手になってきたので(もともと振袖用だったので・・・)、年を取っても締められるものを、と探しました。
金糸銀糸系にはあまり心ひかれず、唐織に目がいきます。
だって、唐織が好きなんですもの!

この帯、とっても好きです。

が、今だにヤフオクで見かけます。
そりゃもう、コンスタントに出品されています。
色違いのアイボリーとグレーもあります。
いったい世の中にどれだけ出ているのかと思うと・・・
いったい、どれだけの人とおそろなんでしょう・・・
そう思ってしまうと、お気に入り度数降下・・・

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帯揚は胡桃染の飛び絞り、帯締は白の冠組です。
飛び絞りはカジュアル向きかな・・・と思いつつ、淡い色だから大丈夫でしょう、と合わせました。
半襟は白の刺繍、ちょっとだけ金糸が入っています。



初釜では亭主役を務めました。
初炭は私、美味しい懐石をいただいて、濃茶は他の方が、薄茶席は花月でした。
ここ数年、亭主役をやっていて、ようやく段取りは頭に入ってきましたが、今年も失敗ばかり、まだまだです・・・
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by uzuztama | 2008-01-27 10:11 | 着物を着た日 | Comments(0)
1/23の着物
2008年 01月 23日
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初釜は今週末ですが、その前に初稽古です。
雪が霙に雨にと変わっていく中、シルック小紋に"もこもこコート"で出かけました。

帯はつい先日ヤフオクで落札した綴れ、新品でなんと3900円でした。
単の正装に対応できるようにと、綴れの良いの(白地・質はそこそこ・なおかつお買い得価格)はないかいなぁ・・・と昨秋よりず~っと探していたのですが、ようやく出会えました。
地が銀ではなく白いのが欲しかったのですが、なかなか無いものですね。
地が光っていないと、柄もカジュアルな感じになり紬向きのものが多いのです。
白地ではなく銀地だったということ、柄の朱が少々若々しく、いつまで締められるか・・・という懸念はあったのですが、如何せん新品でこのお値段!ついつい入札してしまいました。


白状します。
私、綴れのキラキラしていない白っぽい帯を持っていないわけではないのです。

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これ(左)をすでに持っているのです。
が、これは地色が薄~いピンクなのです。
濃い色の着物に合わせるには大丈夫なのですが、淡い色の着物に合わせると、どうもボケるのです。
それゆえ、「白の綴れ~、白の綴れ~」と唱えながらヤフオク物色の日々を送っていたわけです。

この2本、よくまぁ傾向が似ていますね。
私、鏡紋に弱いようです・・・

b0131366_10173710.jpg小物は、淡い黄色の飛び絞りに、山吹色の帯締にしました。





昨日のお稽古:台子初炭手前・花月
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by uzuztama | 2008-01-23 10:14 | 着物を着た日 | Comments(0)
1/20の着物
2008年 01月 20日
b0131366_10225592.jpg1/20は友人と歌舞伎座へお出かけでした。
生まれも育ちもお江戸の友人の好みに合わせて(たぶんシックなほうがお好み)、なおかつお正月っぽいもの・・・と頭を悩ませたのですが、結局お正月に着た着物しか思いつかず、同じコーデと相成りました。

b0131366_1023988.jpgせめて小物だけは、と緑色に変えました。


歌舞伎は楽しめました。
松竹梅はちょっとあっさりしすぎのような気もしますが、幸四郎染五郎親子の連獅子は良かったし、団十郎の助六はかっこよかったし、福助は奇麗だったし・・・福助は喉の調子が悪かったのか、時折声が割れていたのが残念でした。
あと、「股くぐり」で「どんだけぇ~」と「そんなのかんけーねぇー」が・・・ま、笑いを取るところだから仕方がないか・・・
お正月らしく華やかで、満足のいく歌舞伎鑑賞となりました。
年末の顔見世から抱えていた欲求不満が、解消されました。


b0131366_10242245.jpg今回着用のコートは、昨年から計画中だった「へちまえりでラグランスリーブのボアのコート」です。
昨冬は暖かで、なかなか針が進まなかったのですが、この冬は寒さが厳しそうで、これはのんびりしていられないと、先週、大急ぎでコートを仕上げました。
暖かだろうとは思っていましたが、ホント暖かかったです。
これにファーの小ぶりの襟巻をして、手袋をはめれば、もう寒さ対策は完璧です。
友人は、先日着物で出かけた際に、二の腕の防寒を怠っていたため、そのせいで風邪をひいてしまったそうです。
彼女は、しきりに「あったかそうでいいねぇ」と言っていました。

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あらかた仕上がったところで、試着してダンナに「どう?」と見せたのですが、不評でした。
「演歌の人みたい、太って見える」というのが、彼の感想です。
おそらく、ボア→ヤンキー→お水→演歌と思考が流れていったのだと思います。
私は素材にボアを選んだことで、「キッチュ・可愛い」感が出したかったのですが、そのあたりが彼の感性とは相いれなかったようです。

「太って見える」って・・・この素材に「着やせ」感を求めることは無理でしょう・・・
(もともと痩せてないし・・・)
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by uzuztama | 2008-01-20 10:21 | 着物を着た日 | Comments(0)
1/2の着物
2008年 01月 02日
1/2も着物を着ました。
ダンナも姑も着ました。

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おうち着物ですので、今回もシルック小紋です。
水色のかたばみ模様もプレタ着物に朱の檀模様の帯、羽織はコウヤのプレタです。
着物も羽織もプレタのせいか、ぺらっぺらで寒いので、家の中でも羽織を着ていました。
なにがあっても「おうちで洗濯できるも~ん」の、ある意味、最強コーデです。
(帯周りはダメですが・・・)

b0131366_10554846.jpg帯揚はしつこくゑり萬、帯締はクリーム色にしました。




1/2のお出かけ:サミット・ダイクマ
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by uzuztama | 2008-01-02 10:57 | 着物を着た日 | Comments(0)
あけましておめでとうございます
2008年 01月 01日
本年もどうぞよろしくお願いいたします

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さて、本日の着物は黒地のシルック小紋です。
初詣の際は、淡いピンクの絞りの羽織を着用しました。
あぁ・・・昭和の香りのする羽織・・・羽織紐がこれまた昭和の香り・・・

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帯は唐織の名古屋帯、白地ですので合わせやすいです。
帯揚はゑり萬の胡桃染、帯締も色をあわせました。
ゑり萬の帯揚は、今回も帯の柄の一色と近く、シンクロ率はばっちりです。

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ダンナは毎年同じ、ウールのアンサンブルです。
下の子も昨年と同じ、黒の紋付に袴です。
袴の丈は「上げなくても大丈夫だろう」と、油断していたらダメでした。
着てすぐは良い感じの丈だったのですが、その後ずるずると落ちてきて・・・裾をず~っと持っていました。
上の子は件のアンサンブルです。
とても似合っておりました。

31日より遊びに来ている姑も、着物で初詣です。
昨年の初詣の際は、私の着物をお貸ししましたが、今回は着物持参ですので、ご自分の着物をお召しです。

ダンナはいつの間にか、着物が着れるようになっていました。
姑が下の子、私が上の子に着物を着せている間に、自分で着ていました。
大変良い傾向です。
というわけで、今年の初詣の支度は、正味2人分(私と上の子)だったので、非常に楽チンでした。


さて、本日はダンナも子供たちも初詣の後、そのまま着物で過ごしました。
元旦の夕食はすき焼きというのが、我が家の定番なわけですが・・・
私と姑は、かっぽう着を着用の上、上の子は、着物は洗濯できるのでそのままでもokですが、三尺は微妙なので、三尺を外して着物のみで食事に挑みました。
すき焼き担当のダンナは、着物にかっぽう着で調理に挑みました。


下の子は袴を脱ぎ、たすき+スモック+しりっぱしょり+エプロンタオルで食事に挑みました。
(下の子の着物は正絹・・・)

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もはや、着物を着ているとは言えない状態でした。
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by uzuztama | 2008-01-01 10:58 | 着物を着た日 | Comments(0)



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