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12/6の着物
2014年 12月 13日
b0131366_17422789.jpg顔見世での着物はこちらです。
着画像は撮り忘れました。
天気予報は晴れでしたが万全ではありませんし、何かと気楽ですからシルック鮫小紋にしました。
帯は川島の名古屋帯です。
やはり顔見世ですから、ちょっとお改まった感じにしてみました。
(3階席なんですけどね)
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by uzuztama | 2014-12-13 18:26 | 着物を着た日 | Comments(6)
12/3の着物
2014年 12月 04日
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先週のリベンジです。
12月に入ってしまいましたが晩秋モードで、ちそうの小紋を着ました。
羽織は久々の淡いピンクの絞りです。
だいぶ前から着ている羽織で、ピンクなものですから、もうそろそろダメかしら・・・とも思っていたのですが、ほとんどピンクとわからないような淡いピンクですので、まだまだいけそうな気がします。

えらく昭和な羽織紐が付けてあるので、これを変えたほうが良いかもと思ったのですが、このまま昭和テイストを楽しむのも良いかもと思っています。

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昨年この着物を着たときも、この井澤屋の帯でしたから、違うものにしようと色々と当ててみたのですが、どれもいまいちでした。
先週締めた桐の綴、もう少し前に締めた白地の鱗は合うと思うのですが、最近使ったばかりですから、違うものにしたいのです・・・
結局、昨年と同じ井澤屋の帯となりました。


昨日のお稽古:台子濃茶
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by uzuztama | 2014-12-04 03:00 | 着物を着た日 | Comments(4)
11/26の着物
2014年 11月 27日
b0131366_19162823.jpg非常にお天気がいまいちの日でしたので、シルック小紋にしました。
色々と跳ね上げてしまいそうな路面のコンディションでしたので、黒い地色がありがたいです。
紅葉の柄で、季節にぴったりですしね。
オフホワイトの綴帯に淡い緑の絞りの帯揚、房がオレンジの若草色の冠を合わせました。

できればこれ(私的には秋の定番着物)が着たかったのですが、あのお天気ではそんな冒険はできません・・・







昨日のお稽古:台子濃茶
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by uzuztama | 2014-11-27 19:24 | 着物を着た日 | Comments(6)
11/5の着物
2014年 11月 05日
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b0131366_23322691.jpgb0131366_23321742.jpg

シルック小紋に鱗模様の白の名古屋帯を合わせました。
帯締は先日購入したばかりのvivid帯締です。
帯締がくどいので、帯揚は着物と同系色の絞にしました。

さぞや帯締が目立つことでしょう・・・と思っていたら、そこそこの目立ちぐあい(?)で、思いのほかくどくはありませんでした。
この帯締、お店の説明によれば青緑x金糸雀色x薄卵色x鶸色の4色です。
濃い色(青緑)が入ってはいますが、分量で言えば1/4ですし、金糸雀色は目を引きますが薄目の色、薄卵は淡い色で、鶸色が着物の柄と近かったため、思いのほか自己主張せず、「ちょっと目を引く」程度で済んだようです。


今日のお稽古:茶碗飾り(濃茶・薄茶)









b0131366_23323587.jpg第二弾、始動しました。


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by uzuztama | 2014-11-05 23:44 | 着物を着た日 | Comments(8)
10/22の着物
2014年 10月 23日
b0131366_0475127.jpg出来上がったばかりのファブリック帯を締めました。
着物は風香の市松小紋、帯揚は黒にして帯との一体化を図りました。
帯締は臙脂とローズの縦縞です。


お茶の先生が帯を大絶賛です。
簡単な作り方にたどりついたことですし、作って差し上げようと思いネットショップで布を探したのですが、もう売っていません。
カーテンやファブリックパネルの既製品が、ときどきヒットするのみです。
borasのgryningは定番柄だと思っていたのですが、どうも違うようです。
こんなことなら、あの時もう少し多めに買っておけば良かった・・・

(こういうことがあるものですから、ついつい多めに布を買ってしまったり、作る予定がないのに買ってしまったりで、在庫があふれてくるのです)


昨日のお稽古:茶碗飾





地元の博物館で「江戸の衣装競べ」(チラシのPDF)というのをやっています。
近場ゆえに見過ごしており、前期は見逃してしまいました。
後期は見に行こうと思います。

「国立歴史民俗博物館 野村コレクションは、明治から昭和にかけて美術商・染織史研究家として活躍した野村正治郎の集めた小袖(現在の着物)・装身具・小袖屏風などで構成され、現在約1,000点にのぼる作品が国立歴史民俗博物館に収蔵されています。
本展ではこのうち主に武家・町人女性が着用した小袖や、かんざしなどを前・後期あわせて97点、身分ごとに分けて出品します。江戸時代初期には同様のデザインであった武家・町人女性の小袖が、友禅染の出現をきっかけにそれぞれのデザインに違いが見えはじめる様子や、その背景にある着用者の美意識の相違を、互いの衣装の美しさを競った「衣装競(くら)べ」になぞらえて比較します。
また、本展は国立歴史民俗博物館 野村コレクションのみで構成される初の館外展覧会となります。野村正治郎が美術商としてだけでなく、染織史・風俗史研究家としての眼も持ちながら作品を集めたという、コレクション形成の経緯もふまえながら、近世女性の華やかな装いの世界に触れていただきます」

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「京名所模様小袖」 江戸時代中期 18世紀 国立歴史民俗博物館蔵 (後期展示)
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by uzuztama | 2014-10-23 11:11 | 着物を着た日 | Comments(8)
10/15の着物
2014年 10月 16日
b0131366_0363062.jpgお天気が悪かったので、シルック鮫小紋です。
帯は菊唐草の染帯、モノトーンにちょっと色が入っている、お気に入りの一本です。
帯揚はベージュ系のぼかし、帯締は明るい色にしました。


長襦袢をどれにしようかと迷ったのですが、今季初の袷だったので、暑かったら嫌だからと念のため麻にしたところ大失敗、肌寒かったです。
昨日は、外を歩く際には袷の長襦袢が適している日でした。

屋内だと麻でちょうどでしたから、何かを羽織れば良かったのでした。
でも着物に使えそうな薄手のストールは麻かレースで、今の季節に使う気分にはなれないのです。
mattaが欲しい・・・・


昨日のお稽古:台天目
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by uzuztama | 2014-10-16 00:47 | 着物を着た日 | Comments(4)
5/21の着物
2014年 05月 22日
b0131366_0473332.jpg5月のうちに一度はやっておきたかった薔薇づくしです。
今月を逃すと、薔薇の気分ではなくなってしまうので・・・
薔薇の小紋に薔薇の昼夜帯、半襟も薔薇のレースです。
袷はもう暑いかなと思っていましたが、涼しい日でしたので大丈夫でした。
でも、念のために長じゅばんはもう「麻」です。

b0131366_0485215.jpg買ったばかりの帯締、待ちきれなくて早々に合わせてみたら、なんと、帯の色と完全に同化していました。
ここまで色がそろうとは、もうびっくりでした。

b0131366_045375.jpg以前は上手にできなかったまとめ髪(→ようつべ)、なぜか今回は上手にできました。
先日10cmほど切って、余りが少なくなったからでしょうか?





昨日のお稽古:風炉唐物
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by uzuztama | 2014-05-22 16:30 | 着物を着た日 | Comments(4)
5/7の着物
2014年 05月 08日
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暑い日でしたので、薄手のポリプレタにしました。
薔薇と水玉の小紋に、自作のechinoの帯を締めました。
帯揚は、着物と同色の飛絞です。

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着物の柄に合せて半襟は薔薇の柄のレースです。
帯締めは薄緑、ちょうど鳥がとまっている枝と同化していました。
オレンジの撚房がお気に入りです。


昨日のお稽古:風炉濃茶・薄茶
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by uzuztama | 2014-05-08 13:55 | 着物を着た日 | Comments(8)
入学式の着物
2014年 04月 10日
b0131366_11331047.jpg上の子の入学式がありましたので、付け下げを着ました。
色無地羽織をはおるつもりだったのですが、思いの外気温が高く、帯付にしました。

b0131366_11292927.jpg付け下げって、私はなかなか着る機会がないので、着ることができ嬉しかったです。
昨春お直しに出し、返ってきてからお初です。

b0131366_1138247.jpg 帯をどれにするか色々と悩みました。
最初は、こちらの帯を締めようとおもっていたのです。
でも合わせて見るとやや華やかで、十分に許容範囲の華やかさだとは思ったのですが、もう少し控えておこうかなと思い、白地の帯にしました。

b0131366_11293620.jpg帯を白地にしたので、「三分紐は色のものに変えよう」と思ったのですが、通してある三分紐が厚みのあるのもので、全然外れてくれません。
下手に扱って帯留が傷んだらいやですので、三分紐の交換はあきらめました。
同じ白でも色味が違う白でしたので、白の帯に白の三分紐でもそんなに変でもありませんでした。





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by uzuztama | 2014-04-10 11:59 | 着物を着た日 | Comments(10)
4/2の着物
2014年 04月 07日
b0131366_11411494.jpgb0131366_11412337.jpg
件の小紋に川島の名古屋帯を締めました。
柄の紫と色がぴったりです。
さらに羽織には洗い柿を選択、こちらも柄の色とぴったりでした。
小物は、淡い翠の絞りの帯揚、白と草色の暈しの冠です。

b0131366_11415113.jpg問題の柄の配置ですが、上半身の3つのお花ぱっと目に入り、華やかな印象を受けます。
(置き撮りって難しいですね。がんばったのにしわだらけ・・・)

b0131366_1142039.jpgですが下方に視線を移すと、少々隙間があり、柄の配置が上のほうに偏重気味です。
いざ着てみての感想は、「胸元に花が重なっているのに、ひざのあたりはすかすかで
上下のバランスが悪い気がする」です。
「でも、お直しをお願いするほど変でもない気がする」なのです。
最初は膝のあたりがもう少し賑やかなら・・・と思っていたのですが、いまは胸元がもう少しあっさりしていたら・・・という気分です。

b0131366_11413236.jpgb0131366_11413983.jpg
何度か着たら目も慣れてくるような気がしますので、このままでいこうと思います。


4/2のお稽古:吉野棚・濃茶
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by uzuztama | 2014-04-07 12:04 | 着物を着た日 | Comments(6)



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