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11/12の着物
2014年 11月 15日
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水曜日は朝から曇り空でしたので、左のポリ小紋にするつもりでした。
でも、支度を始めたお昼ごろには晴れてきましたので、紅花紬を着ることにしました。

b0131366_15471043.jpg先日締めたファブリック帯のもう一面のほう、帯揚は黒地のものです。
帯締は前回と同じvivid、それなりに目立つのですが、今回も中の一色が着物と同系色でしたので、悪目立ちせず良い感じでした。





先日のお稽古:唐物
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by uzuztama | 2014-11-15 15:51 | 着物を着た日 | Comments(6)
3/19の着物
2014年 03月 20日
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昨日は中学校の卒業式でした。
ついこの前、小学校を卒業したと思ったら、もう中学校の卒業式です。
早いですねぇ~


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菊菱の江戸小紋に川島の名古屋帯、水色の絞りの帯揚げ、帯の地色と同色で埋没するだろうとは思いつつ、真珠の帯留に白の三分紐にしました。
さらに一つ紋の黒羽織です。

そういえば、小学校の卒業式の時もこの着物にこの羽織でした。
中学校の入学式では黒羽織に青磁の鮫小紋にしたのですが、高校の入学式は何を着ましょうかね。
お天気が良ければ、付け下げ?
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by uzuztama | 2014-03-20 10:55 | 着物を着た日 | Comments(6)
3/6の着物
2014年 03月 07日
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歌舞伎座には付け下げを着て行きました。
お正月以降、何度か機会があったのに条件が整わず着られなかった付け下げを、ようやく着ることができました。
着物が付け下げですので、羽織もちょっとフォーマルに紋入色無地羽織にしました。
小物は飛絞りの帯揚に、ちょっとだけ金糸が入った白の三分紐、真珠の帯留です。


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帯をどれにするかで悩みました。
紫は名古屋帯だけれど、付け下げがかなりあっさりだから名古屋帯でも平気よね・・・
でも1階席だからゴージャスなほうがいいのかしらん・・・
紫であっさりか、金茶でゴージャスにか、置いて眺めてどけては置いてをしばし繰り返し、思案の上で紫に軍配があがり、あっさりコーデに決まりました。
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by uzuztama | 2014-03-07 13:36 | 着物を着た日 | Comments(8)
2/26の着物
2014年 02月 28日
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次回のお稽古は3/4でひな祭りを過ぎてしまうので、この日のお稽古にはひな祭りっぽい(と個人的に思っている)着物を着ました。
ぱっと見は菊の柄なのですが、貝の柄も入っているのです。
以前は色の帯を合わせていましたが(こんなのとかこんな)、流石にもう派手で・・・鳥の子色の綴れにしました。
黒に綺麗な白を合わせると、コントラストが強すぎて顔に合わず「もう若くないのよねぇ・・・」と思うことがしばしばあるのですが、真っ白じゃなければ大丈夫です。
今回は違和感なく着ることができました。

この綴れ帯、仕舞う時に失敗していました。
垂に折り筋が入っています。
ちゃんと仕舞ったつもりなんですが、折れていたんでしょうね。
なんで気づかなかったんでしょう?
裏からのアイロンで筋が消えてくれると良いのですが・・・

小物は淡緑の帯揚と井澤屋の白&緑の帯締を合わせました。


b0131366_13125894.jpgさてこの小紋、いつまで着られるのでしょう?
40代も後半に突入した現在、とりあえず今のところ「若づくり」ではないようです。
でもねぇ、40代がいっぱいいっぱいでしょうか?
お茶の先生やお社中さんは「柄は華やかだけれど、地色が黒で、柄の色合いが割とシックだからまだまだ大丈夫」と言ってくださったのですが・・・


50代も着るのなら、八掛を変えておきたいと思う今日この頃です。
(今はくすんだサーモンピンクがついています)



2/26のお稽古:逆勝手お濃茶
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by uzuztama | 2014-02-28 13:39 | 着物を着た日 | Comments(11)
2/12の着物
2014年 02月 13日
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梅の季節ですので、梅柄の小紋です。
梅・橘の水色の小紋に栗山工房で染めた橘の帯、シルックの淡ベージュの羽織を合わせました。
ターコイズと赤の羽織紐は、自作です。
帯揚は水色/白の横段の総絞り、絞りの帯揚は結び目がふっくらとなってくれて良いですね。
大好きなんですが、振袖用が大半で、なかなか普段用のに出会えないのが悲しいです。


昨日のお稽古:お濃茶
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by uzuztama | 2014-02-13 13:14 | 着物を着た日 | Comments(8)
12/11の着物
2013年 12月 13日
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先週の反動か、打って変わって可愛い感じです。
紅花紬に白地の菊唐草の染帯です。
やっぱ、こういうほうが私は好きです。
かつて、くのやのバーゲンでついつい買ってしまった帯揚と、井澤屋でついつい買ってしまった帯締を合わせてみました。
「あらまぁぴったり」で嬉しくなりました。


先日のお稽古:唐物
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by uzuztama | 2013-12-13 10:00 | 着物を着た日 | Comments(4)
11/13の着物
2013年 11月 14日
b0131366_12183512.jpg茄子紺の千總小紋を着ました。
特に秋限定の柄(紅葉・流水・松・笹・菊・・・)というわけではありませんが、私の中では晩秋のイメージのある着物で、11・12月に着ることが多いです。

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井澤屋の名古屋帯、紫の絞りの帯揚、朱暈しの帯締を合わせました。
この名古屋帯は、色違いでベージュ・グレー・黒・ピンクがあります。
数年前に購入した際は「絶対”白”」だったのですが、最近は「白の帯は、コントラストがきつくなって使いにくいような気が・・・」と思わないこともありません。
「今にして思えば、ベージュやグレーにしといたほうが長く使えたかも」と感じることも時折あるのですが、今回はそんな気分にはなりませんでした。
「白がきつい」と感じるのは、合わせる着物の色によるのかもしれません。




昨日のお稽古:炉開き・濃茶
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by uzuztama | 2013-11-14 12:32 | 着物を着た日 | Comments(4)
4/17の着物
2013年 04月 18日
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コンディションの良い日には、せっせと正絹を着ることにいたしましょうということで、大島をそろそろ着たいんだけれど、次のお稽古でも大丈夫かも、新緑の頃にはこの色でしょうと淡い緑の紅花紬を着ました。
この着物、最初に仕立てでは湯のし(?)が十分ではなかったようで、やたらとごわごわして着にくい着物でした。
気やすめかもと思いつつ生き洗いに出してもやっぱり駄目で、洗い張りに出してようやくごわごわしない着物になってくれました。
帯は栗山紅型の染袋、帯揚は着物と似た色の絞り、帯締めは朱系の暈しです。

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この組み合わせは良くするのでたまには違うものをと思い、最初は黒の菊唐草を合わせてみたのです。
これはこれで悪くはないのですが、爽やかさでは紅型のほうに軍配が上がります。
菊唐草はまたの機会にということで、いつも通りの組み合わせになってしました。



昨日のお稽古:長板濃茶・長板薄茶
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by uzuztama | 2013-04-18 11:17 | 着物を着た日 | Comments(8)
付け下げのお直し
2013年 04月 12日
b0131366_10162867.jpg水色の江戸小紋に続いて、お直しをお願いしていた付け下げが返ってきました。
一枚目はこちら、千總の一張羅です。
洗い張り・仕立て直し・八掛交換をお願いしました。

b0131366_10163634.jpg作ったのは20年ほど前でして、当時はサーモンピンク系の八掛を合わせていました。
まだ20代で若かったですから明るい色を薦められ、柄の桜の色に合わせて選びました。
もうそろそろ限界だなぁと思っていたので、地味な色に変えることにしたのです。

b0131366_10164350.jpg地色と同色の八掛に変えてもらいました。
紫・藍・緑と柄の色からいくつも候補はありましたし、共濃という手もあったのですが、絶対に失敗しないし気も変わらないのはこの色だろうと同色にしました。
八掛でだいぶ雰囲気が変わるのですね。
ちょっとだけあった可愛らしさがさっぱりと消えて、落ち着いた付け下げに変身しました。
これであと20年は違和感なく着れると思います。


b0131366_10165134.jpgもう一枚はこちらの貝桶の付け下げです。
ヤフオクでお値打ちで入手したのですが、微妙に寸法が違うところもあり、気持ちよく着れるようにするために手入れをすることにしたのです。

b0131366_10165926.jpgこちらにこの着物の縫い紋を解いた時の記録がありますが、この付け下げは紋のところの縫い代にひどい汚れがあるのです。
この汚れは、紋入れの糊が変色したのではないかということでした。
なんで内側にこんな汚れがあるのかと不思議だったのですが、そういう理由だったのですね。

b0131366_10171283.jpg当初は洗い張りと仕立て直しだけをお願いするつもりだったのですが、背の縫い代の汚れは洗ってもすっきり綺麗にはならず、それを隠すために縫い紋を入れてはどうかという話になり、結局入れてもらうことになりました。
紋の無い気楽な付け下げにしておくつもりだったのですが、思いもかけずちゃんとした付け下げになってしまいました。










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by uzuztama | 2013-04-12 10:48 | 着物&着物廻りいろいろ | Comments(6)
12/5の着物
2012年 12月 05日
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紅花紬に先日出来上がったばかりの紫の帯を締めました。
帯揚はおそろの紫の絞りです。
B面の絞りが覗いても違和感なしです。
羽織は染め直しのえび茶色にしました。

突然の訃報にただただ残念でなりません。
この週末は南座です。

今日のお稽古:濃茶・四方棚
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by uzuztama | 2012-12-05 23:59 | 着物を着た日 | Comments(4)



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