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11/10の着物
2010年 11月 10日
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寒過ぎず、小春日和の良いお天気でしたので、大島を着ることが出来ました~
もぅ、望外の喜びです。
(あっ、障子が逆・・・)

合わせたのは栗山の孔雀帯に、染め直しの臙脂っぽい海老茶っぽい色の羽織です。
(あぁ、僅かの間にもう襟元が緩んでる・・・)

久しぶりに上から下まで正絹です。
さらさらして気持ち良いですねぇ~
(あっ、長襦袢はポリでした・・・)


今日のお稽古:台子・濃茶
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by uzuztama | 2010-11-10 22:14 | 着物を着た日 | Comments(7)
4/21の着物
2010年 04月 22日
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今日は雨で肌寒いですが、昨日はお天気が良かったので、大島にしました。
大島のさらっと感を楽しめる、ちょうどよい気候でした。
帯揚はゑり萬の淡い緑、帯締は淡い朱・黄・ローズのぼかしにしました。
今までは寒色系の色の帯締しか合わせたことがなかったのですが、意外と合っていて、「へぇ~」って感じでした。

お稽古:茶通箱
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by uzuztama | 2010-04-22 07:31 | 着物を着た日 | Comments(3)
2/24の着物
2010年 02月 25日
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私的には2月を過ぎると着る気がしなくなる、梅柄の小紋を着ました。

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最初は紺・紅・グレー・黄土色の染帯を合わせようと思ったのですが、どうも気乗りがしません。
この帯、嫌いではないのですが、濃い色は何となく苦手ですねぇ・・・
なんで買ってしまったんでしょう・・・

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ということで、橘つながりで水色の染帯にしました(橘に橘で野暮かなぁと思いつつ・・・)
藍を薄くしたような着物の水色と、青磁系の帯の水色が合わないかなぁと思いながらも置いてみたら、まぁ行けそうです。

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小物もかなり悩みまして、白の帯締にするか、違う色を持ってくるかでさんざん悩んで、白の冠に決め、締め終わったところで、

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この帯締のことを思い出し、これに決めました。
帯の柄の色とちかいので、違和感なくおさまってくれました。

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さてこの帯、栗山工房で染体験に挑んだ成果の帯ですが、何箇所か失敗しています。
その中で最も顕著なのが、この大きい橘です。
黄色の橘で失敗しました。
中央の暈しの赤はもっと小さいくないといけないのです。
この橘で失敗して勇気がなくなり、赤の橘は工房の方にお願いしました。
見比べると差が歴然としていますねぇ・・・
黄色の橘は前に来るのですが、こちら側を出して締めたことはまだありません。
いつの日にか、心の傷が癒えたら、こちらを前に出して締めるかもしれません・・・
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by uzuztama | 2010-02-25 16:38 | 着物を着た日 | Comments(6)
12/16の着物
2009年 12月 18日
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寒い日でしたので、厚手の紬にしました。
この紬の着物は、ごくごく初期に作ってもらったもので、母が「そろそろ着物の用意もしておいたほうが良いでしょう」と呉服屋さんで選んで仕立てておいてくれたものです。
おそらく大学生の頃・・・もしかしたら高校生の頃のものかもしれません。
その頃はまだちゃんと寸法を取っていなかったので、この着物、着丈は大丈夫なのですが、裄が短いのです。
そのことを着てから思い出しました。
今日はこれを着たい気分だったので、そのまま続行、安全ピンを持って出るのを忘れてしまい、しょっちゅう長襦袢の袖口を中に折っていないといけませんでした。
身幅も若干狭く、そこも気になるのですが、とりあえず裄だけはお正月休みにでも直そうと思います。

この着物、朱色の八掛が付いています。
20年以上前の着物なので、胴裏も黄ばんできています。
もうそろそろ、胴裏は取り替えたほうがいいのかもしれません。
となると、朱色の八掛も落ち着いた色に交換したほうが良いのかも・・・
でも、この着物にはどうも朱色のほうが合うような気がするんですが・・・
地味な色に変えるとしたら、何色が良いのでしょうね。
蘇芳・臙脂・小豆色・金茶・芥子・甕覗き・・・やっぱり朱色のままが可愛くて好きですぅ。

羽織は毎度おなじみ刈安色のシルックにしました。

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帯は紅の地色に黒の丸のポイント柄、その黒の丸の中に薔薇のつぼみのような柄が刺しゅうされている名古屋帯です。
先日買ったばかりの小物を早速使いました。
水色の飛び絞りに、ターコイズの三分紐です。
ガラスの帯留を合わせてみたのですが、帯のポイント柄と重なってなんだか変だったので、シルバーの小ぶりのものを使いました。

12/16のお稽古:大円草(はじめてやりました。なにがなにやらさっぱりです)
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by uzuztama | 2009-12-18 11:28 | 着物を着た日 | Comments(11)
12/12・13の着物
2009年 12月 15日
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くすんだピンクの紅花紬に先日入手した塩瀬の染め帯です。

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羽織はポリのもの、長羽織のほうがカッコいいからと長羽織に仕立ててもらったのですが、失敗でした。
無地場の多いものや柄の大きいものは長い丈が映えますが、細かい柄のものは駄目ですね。
妙に間延びした印象になってしまいました。
自力で丈を短くできないかと、妄想中です。

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12日は臙脂の三分紐に兎の帯留、13日は多色使いの帯締にしました。
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by uzuztama | 2009-12-15 14:32 | 着物を着た日 | Comments(4)
11/21の着物
2009年 11月 22日
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藤色がかった淡いグレーの一つ紋の附け下げを着ました。
帯は金地の袋帯、白の絞りの帯揚に白の帯締、白・金の刺繍の半襟、もちろん金銀の末廣も帯に差しました。
臙脂の色無地長羽織には、刺繍紋が入っています。
(色無地紋付長羽織の仕立てにまつわる諸々はこちら、全体像はこちら



このいでたちで向かう先といえば・・・
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もちろん、結婚式です。
ダンナの後輩(新郎新婦とも)の結婚式に家族そろって招待されました。
座席表には「○○様令夫人uzuz様」とあり、「うひゃぁ~令夫人!」と吹いてしまいました。
素敵な披露宴で、終始和やかに、賑やかに、子供たちも綺麗なお嫁さんにうっとり、美味しい料理に大満足でした。

披露宴がお開きになった後、ご親戚のどなたかが「いやぁ良いお式だったね!」と言っておいででして、「そうねぇ良いお式だったわねぇ~」と私も心の中で相槌を打っていたのですが・・・



やっぱ良くないお式っていうのもあるんでしょうか?
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by uzuztama | 2009-11-22 12:58 | 着物を着た日 | Comments(10)
11/18の着物
2009年 11月 20日
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もう限界だろうと思いつつ、もしかしたらまだいけるかも?の一縷の望みを捨てきれず・・・
やっぱりダメでした。
どっから見ても若い娘さんの着物でした。
そりゃぁねぇ、20年近く前にあつらえた着物ですもの、ダメに決まってますよね。
羽織で隠して、かろうじて、なんとかokかもしれません。

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帯は臙脂の葵と松の柄の袋帯、帯揚は臙脂の絞り、帯絞はくすんだ水色にしました。


この小紋、上の子が着られるように、このままにしておこうかとも思いましたが、必ず着る(着倒してくれる)という保障はないんですよね。
私が持っている着物を、いずれ子どもが着てくれたらとは思うものの、振袖や付け下げ、色無地なんかは、何かの折に着る可能性は多分にありますが、普段着の小紋になってくると、好きじゃないと着ないだろうし・・・着る機会もそうそう無いだろうし・・・
悉皆屋さんにお願いして、おとなしい感じにしてみようかと画策中です。

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赤い桐の葉だけを落ち着いた色に変えるのが、私としてはベストなのですが、それだとかなりお高くなる予感がします。
全体に色を掛ける方法だと、比較的お安く出来るらしいので、そちらの方法を採ろうと思います。
早速、シミュレーションです。

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大体、こんな感じでというイメージは出来たのですが(上段右や下段左が希望に近いイメージ)、
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問題は悉皆屋さん探しです。
うちの近辺にも「悉皆・染物」の看板を上げているお店はちらほらとあるのですが、それらのお店を利用したことも無く、ちゃんと私のわがままに応じてくれるお店かどうかもわかりません。
ネットで探してみたところ、実例を色々と載せておいでで、それぞれのケースの費用も記載、料金表も比較的明確、出張サービス(出向いてきてくれて悉皆の相談・商談が成立しなかった場合は数千円の出張料が必要)もあり、という大正9年創業のお店を一軒見つけたのですが・・・
とりあえず、近所のお店に着物を持参して、費用諸々相談をしてみて、いまいちの印象だったらネットで見つけたお店に相談でしょうか?
いずれにせよ、お試しでお願いしてみる着物も無く、いきなり本番はつらいですねぇ・・
(なにせ、ちそうですもの・・・)
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by uzuztama | 2009-11-20 23:45 | 着物を着た日 | Comments(8)
11/4の着物
2009年 11月 06日
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紫の紬を着ました。
この着物、自分のお金で誂えた「紬の着物の第一号」です。
ホント、良い色~
三越のお買い得反物のところに並んでいたのに一目ぼれです。
こちらの紬は、前回の緑の紬に比べるとしっとりすべすべです。
やはり、緑の紬は湯のしからやりなおしたほうが良いのかも・・・という気持ちがむくむくとわいてきました。

羽織は、淡いピンクの絞りのもの、柄にある紫色が着物の色とシンクロしています。

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帯は、お初です。
ベージュ地に菊唐草の染めの帯です。
ヤフオクで見かけて、ど~しても欲しくて、落札してしまいました。
先週の土曜日に届いたところです。
もぅ嬉しくて、使いたくてたまらず、早々に締めてみました。
新古品に近いものらしく、特に気になる染みも汚れも無く、締めた後も無しです。
大満足の落札でした。

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帯揚はゑり萬の胡桃色、帯締は臙脂とチェリーピンクがかった赤紫で悩み、赤紫に軍配があがりました。
今回の帯締選びは自信満々です。

と、大満足のコーデで意気揚々とお茶の先生のお宅に向かったのですが・・・
御留守でした。
日を間違えたのかしら?とすごすごと家に戻ると、先生からお詫びの電話がありました。
先生が日を間違えていらしたそうです。

来週もこれを着ようかしら?違うのにしようかしら?と悩む今日この頃です。
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by uzuztama | 2009-11-06 22:48 | 着物を着た日 | Comments(4)
10/28の着物
2009年 11月 04日
b0131366_1524820.jpg淡い緑の紬を着ました。
この紅花紬、色違いを持っているのですが、もう一枚とは着心地が全然違います。
なんとなくごわごわしている感じがします。
多分、湯のしがいい加減だったのでは・・・と睨んでいます。
この前、部分水洗い+丸洗いというのに出したので、もしかしたら着やすくなっているのでは、と期待していたのですが、いまいちのままでした。
やはり、洗い張り+仕立て直ししか手が無いのでしょうか・・・

b0131366_153945.jpg帯は、栗山工房で染め体験をした後に色々と見せてもらい、一目ぼれしてどうしても諦めきれなかった孔雀の帯です。
この着物に合うだろうなぁと想定して買った帯ですもの、もぅどんぴしゃで合ってくれます。

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帯揚は、ゑり萬の渋い緑で決まりで、帯締は色々とあてて遊んでみました。
白が一番合うのは分かっているのです。
が、ちょっといつもとは変えてみたい・・・と、何本か合わせてみたところで、チェリーピンクはきつすぎ、水色は埋没する、というこで新橋色に決めました。
いざ締めてみると、なんだかちょっと違う気も?

10/28のお稽古:茶通箱
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by uzuztama | 2009-11-04 01:53 | 着物を着た日 | Comments(3)
10/14の着物
2009年 10月 17日
b0131366_17581487.jpg「遠目大島」じゃありませんよ~
「本物大島」です。
10月も半ばになり、ようやく正絹着物を気兼ねなく着られる気候になりました。
正絹はねぇ・・・あとのメンテが億劫で、私、涼しい季節にしか着ないのです。

b0131366_18125272.jpg帯は、栗山工房で染めた橘の柄の名古屋帯にしました。
いやほんと、何度見ても綺麗な地色で、柄は可愛くて、良い帯・・・
私ってすごい上手・・・
(失敗して工房の人にちょいと直していただいたことは、もうすでに忘却の彼方です)
もし、次の機会があれば、もうちょいシックな色目でやってみたいかなぁと、妄想中です。


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今回は帯揚で悩んでみました。
帯締は抹茶色とローズがコンビになっているもの。
まず合わせてみたのがゑり萬の飛び絞り、どちらもそれなりにはまってくれましたが、ゑり萬は今後ヘビロテの可能性大です。
これはまだとっておくことにしました。
一応無難に帯と同系色の帯揚を合わせてみたけれど、面白く無さ過ぎてこれはボツ。
帯の柄に藍色が入っているから、多分大丈夫でしょうと合わせてみた紺の絞りがしっくりはまったので、これに決めました。

10/14のお稽古:盆点
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by uzuztama | 2009-10-17 18:08 | 着物を着た日 | Comments(10)



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