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6/26の着物
2017年 06月 26日
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ポリ単衣小紋に綴帯です。
6月最後のお稽古日、気温によっては夏物かなと思っていましたが、なんとか単衣が着れました。
長襦袢はもちろん麻です。
着終わってから「この単衣用に紺の無地帯を作ってあったのに・・・」と思い出しましたが、後の祭りです。
せっかく出番があったのに惜しいことをしました。

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お社中さんより手ぬぐいをいただきました。
ラムネ型パッケージが可愛いです。


6/26のお稽古:貴人清次薄茶











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by uzuztama | 2017-06-26 23:36 | 着物を着た日 | Comments(0)
11/16の着物
2016年 11月 18日
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久しぶりに着物を着ました。
ちそうの御所解風の柄の小紋です。
特に秋限定の柄でもないのですが、何となくわたくしとしては11月に着たい着物です。
綴の帯に淡い黄色の飛び絞り、朱色系の帯締めを合わせました。

久しぶりに袷を着ると勝手が違います。
補正のタオルも暑い季節は着物と帯の間にしていましたが、 正絹を着るときは少しでも汗除けになればと長着の内側に入れるので、なんだかおさまりが悪く・・・悪戦苦闘しました。
まめに着ていないとだめですねぇ~

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この日は11月最初のお稽古で炉開きでしたので、先生がいろいろとご用意くださっていました。
美味しく頂戴しました(お酒も)。


11/16のお稽古:長板一つ置き










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by uzuztama | 2016-11-18 13:26 | 着物を着た日 | Comments(2)
11/18の着物
2015年 11月 19日
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雨降りでしたので、シルックの黒地に紅葉の小紋、桐の柄の綴帯を合わせました。
紅葉と桜の柄ですので、季節は問わないはずですが、やはり秋と春に着る方が落ち着きます。

懸案だったお太鼓の直しには、扇子でぎりぎり対応できました。
もうちょっと長いものがあると、より楽に直せそうです。
孫の手は持って歩きにくいし、そもそも持ってない・・・
というわけで、外でのお直し用に20cm定規かお箸を一本バッグに忍ばせておこうかと思う今日この頃です。
あっ割り箸も良いかも・・・

昨日のお稽古:唐物
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by uzuztama | 2015-11-19 18:58 | 着物を着た日 | Comments(2)
5/27の着物
2015年 05月 27日
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暑いので、もう単衣確定です。
雪輪柄のポリ小紋に綴の帯を合わせました。
私は、5月に単衣を着るときには、半襟も帯揚も袷の季節のものを使っているのですが(まだまだ袷の季節ですが、あまりにも暑いので着物だけフライングで単衣にしてます・・・みたいな感じ)、小物も絽・絽縮緬にするという方もおいでのようで、どっちが良いのでしょう?
多分、どっちもありなんでしょうね。
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by uzuztama | 2015-05-27 13:49 | 着物を着た日 | Comments(3)
3/4の着物
2015年 03月 04日
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雛祭りの次の日でしたので、雛祭り小紋です。
お雛様の柄とういわけではありませんが、貝の模様があるので、この時期に着ておきたいと思う1枚です。
そろそろ柄が派手になってきたような気がしますが、色合いは地味だから、もう少しはいけるでしょうか・・・

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帯はどちらを合わすのか迷い鏡紋に決め、小物をどちらにするのか迷い水色の方に決めました。

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今回の羽織はお初です。
黒・淡いベージュ・淡黄・ピンクの絞りの羽織をよく使うのですが、少し違う色もほしいと思い、昨年3月にお手頃価格のお仕立て付きポリ小紋で作りました。
届いたのは暖かくなってからでしたので1年近く寝かしておいて、ようやくのデビューなのです。
しつけを取ったところ襟の裏にこんなラベルが・・・・
「○○デザイン」と商品説明にはありましたが、まさかラベルがついてくるとはびっくりです。
ちょっと恥ずかしいので、早々に取りました。



昨日のお稽古:濃茶平点前/薄茶貴人点
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by uzuztama | 2015-03-04 23:11 | 着物を着た日 | Comments(5)
11/26の着物
2014年 11月 27日
b0131366_19162823.jpg非常にお天気がいまいちの日でしたので、シルック小紋にしました。
色々と跳ね上げてしまいそうな路面のコンディションでしたので、黒い地色がありがたいです。
紅葉の柄で、季節にぴったりですしね。
オフホワイトの綴帯に淡い緑の絞りの帯揚、房がオレンジの若草色の冠を合わせました。

できればこれ(私的には秋の定番着物)が着たかったのですが、あのお天気ではそんな冒険はできません・・・







昨日のお稽古:台子濃茶
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by uzuztama | 2014-11-27 19:24 | 着物を着た日 | Comments(6)
2/26の着物
2014年 02月 28日
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次回のお稽古は3/4でひな祭りを過ぎてしまうので、この日のお稽古にはひな祭りっぽい(と個人的に思っている)着物を着ました。
ぱっと見は菊の柄なのですが、貝の柄も入っているのです。
以前は色の帯を合わせていましたが(こんなのとかこんな)、流石にもう派手で・・・鳥の子色の綴れにしました。
黒に綺麗な白を合わせると、コントラストが強すぎて顔に合わず「もう若くないのよねぇ・・・」と思うことがしばしばあるのですが、真っ白じゃなければ大丈夫です。
今回は違和感なく着ることができました。

この綴れ帯、仕舞う時に失敗していました。
垂に折り筋が入っています。
ちゃんと仕舞ったつもりなんですが、折れていたんでしょうね。
なんで気づかなかったんでしょう?
裏からのアイロンで筋が消えてくれると良いのですが・・・

小物は淡緑の帯揚と井澤屋の白&緑の帯締を合わせました。


b0131366_13125894.jpgさてこの小紋、いつまで着られるのでしょう?
40代も後半に突入した現在、とりあえず今のところ「若づくり」ではないようです。
でもねぇ、40代がいっぱいいっぱいでしょうか?
お茶の先生やお社中さんは「柄は華やかだけれど、地色が黒で、柄の色合いが割とシックだからまだまだ大丈夫」と言ってくださったのですが・・・


50代も着るのなら、八掛を変えておきたいと思う今日この頃です。
(今はくすんだサーモンピンクがついています)



2/26のお稽古:逆勝手お濃茶
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by uzuztama | 2014-02-28 13:39 | 着物を着た日 | Comments(11)
6/21の着物 & 襲名披露
2012年 06月 29日
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先週のお話になりますが、お茶の先生とお社中さんをお誘いして新橋演舞場に行ってまいりました。
観に行ったのは昼の部です。
この人は古典派・正統派だと思っていたんだけどなぁとか、あの人がここに来るとなると前からいたあの人はどうなっちゃうんだろうとか、色々と大人の事情を感じはしましたが、襲名披露というのは華やかな雰囲気がして良いですねぇ。
とても楽しかったです。
ご一緒していただいたお2人にも、「良かったわぁ~」と満足していただけました。

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英の水色小紋に綴の帯を締めました。

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お披露目公演ですから、少々フォーマルっぽくしてみました。
(いつでも、ややフォーマル系なんですけれどね・・・)
先日の1050円プチプラブローチを帯留にしてみました。
ばっちりでした。
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by uzuztama | 2012-06-29 16:49 | 着物を着た日 | Comments(7)
京の冬の旅 2011
2011年 12月 16日
今年も行ってまいりました、「京の冬の旅2011」。
12/9の夜に移動して、大阪の友人宅にお世話になります。
12/10のお昼頃に京都駅で九州からやって来た友人と合流し、京都散策が始まります。
プランは定まっておらず、行きたいお店がいくつかあるだけです。
まず四条河原町に出まして、私の行きたかったお店「井澤屋」へ行きます。
こちらで念願の品を手に入れ(これはまたいずれお披露目いたします)、祇園の方に向かい黒七味を目指します。
それから花見小路を「ここって前からこんなに綺麗やったっけ?」と話しながらぶらぶらした後、色々とお店をひやかしつつ、四条大橋へ戻ります。

b0131366_161621.jpgこの日の昼食はこちらです。
以前から気になりつつも(かれこれ20年?)入ったことがなかったのです。
友人が口コミサイトで調べると「雰囲気は最高、味は今一つ」とありました。
今回は、チャーハン・水餃子・春巻き・ビールを頼んだのですが・・・
えぇまさしくその通りでした。

b0131366_16161144.jpg別にまずくは無いのですが、2000円弱の単価の割には美味しくないのです。
いたって普通の味でした。
単価が安ければさほど不満に思わなかったと思います。
内装はこんなに素敵で見晴らしも良く、本当に「雰囲気は最高、味は今一つ」のお店でした。でも、「このお店で食べてみる」という目的は達成ですので、ある意味満足です。

b0131366_16162149.jpg食事の間に次の目的地が決まりました。
嵐山に残っているかもしれない、僅かの紅葉を見に行くことにしました。
高島屋に行き、運良く売り切れ直前の双葉の豆餅を買った後、上にあがって鳩居堂の葉書を買い、林万昌堂の栗を買い、河原町から阪急電車で移動です。
16:00過ぎに阪急嵐山の駅に着き、駅前で観光案内のチラシを手に取ると・・・

b0131366_16372797.jpgそのチラシには、こ~んな素敵なお写真が!
12/9~18の間行われている「京都花灯路」だそうです。
「これは見に行かねば!」と鼻息が荒くなりました。
嵐山で見るべきものは、紅葉からライトアップに変更です。

ライトアップは17:00からですので、それまでお茶をして時間をつぶすことにしました。
お店で休憩し、夜道の散策に備えて体を温めた後はいざ出発です。

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結局、チラシに掲載されている「竹林の小径」のお写真の場所にはたどり着けませんでした。
b0131366_1643856.gifかなりの人出で、歩みが全然進まないのです。
天龍寺辺りまではそこそこの進み具合だったのですが、ここらへんからピタッと歩みが止まりました。
画像はチラシの案内図です。
こちらに書かれているの「○分」は所要時間だそうですが、土曜日の夜に限ってはまったくの嘘っぱちです。
天龍寺から野宮神社までの所要時間は5分のはずなのですが、12/10は4~50分は掛かりました。


17:00過お店を出て歩き始め、野宮神社に着いた時は既に18:00前でした。
20:00頃には大阪の友人宅に戻るつもりでしたので、嵐山の出発予定時刻は18:30です。
駅までの移動時間を考えると18:00頃には折り返さないといけません。
薄暗い中の足元灯だけを見続けること40分、なんか出てきそうな足元灯だけの薄暗い竹の小径を歩くこと40分、「ここ夜一人で歩くの絶対いややわ」友人と語りながら歩くこと40分、この亀の歩みでは、予定の時刻までにメインの箇所であるトロッコ嵐山の辺り(オレンジで太く強調してある箇所です)までは行けそうにありません。
せっかくここまで来たのだからと、宮神社にお参りし、竹の小径は諦めて、帰ることにしました。

見終わって帰ってきた人の会話から漏れ聞こえた「神戸のルミナリエのほうが綺麗やな」という言葉が、ささやかな慰めでした。


この週末にお出かけを予定されている方は、
①17:00前からスタートする
②列車でトロっコ嵐山まで移動し、そこからスタートする
(私たちの歩いたコースの逆向きですね)
③天龍寺から曲がらずに大回りをして野宮神社から合流する
のいずれかをお薦めいたします



b0131366_16165862.jpg12/11は顔見世です。
昼の部を観ました。
「お江戸みやげ」は初めて観ましたが、かなり面白かったです。。
三津五郎も翫雀も芸達者で、仁左衛門はカッコ良く、時蔵は色っぽくて素敵でした。
そうそう、愛之助もますます素敵です。

b0131366_16225014.jpgこの日の着物はこちらです。
淡いピンクのシルック小紋にパステル鏡紋の綴です。
帯揚は藤色のゑり萬、ターコイズの三分紐に真珠の帯留を合わせました。
家に帰ってから写真を撮りましたので、着付けがぐずぐずですがご容赦ください。





今年も、諸々堪能致しました。
来年は菊水制覇でしょうか・・・
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by uzuztama | 2011-12-16 10:48 | 着物を着た日 | Comments(6)
10/10の着物
2010年 10月 12日
b0131366_940137.jpg朝は雨ざーざーでどうなることかと思いましたが、出掛ける頃には上がってくれて安堵しました。
シルックの青磁色袷小紋に、先日より活躍中の綴帯です。
この帯、手元に届いたときは「いまいちかなぁ~」などと思っていたのですが、なんのなんの、かなり優秀です。
奥様コーデで大活躍ということが、よくわかりました。
帯揚は着物の色に合わせて淡い水色の絞り、帯締はちょいと色が欲しかったので、錆朱にしました。





10/10はお茶会で、お薄を点てる役を仰せつかりました。
メンバーはお社中さんA・B、私、お茶の先生、Aさんがドイツに留学していたときにお世話になった教授ご夫妻(C・C夫人)です。
Cご夫妻が学会で日本に来られたので、お茶席にお招きしたいというAさんの希望で、今回のお席となりました。
Aさんは語学堪能、Bさんは英語堪能、私はグアムで困らない程度の英語能力、お茶の先生は日本語のみ、C先生・C夫人はドイツ語・英語okという状況です。
C先生はほとんどドイツ語で英語はわずかしかしゃべらず、C夫人はなるべく英語で話しておいででした。
Aさんは通訳で大奮闘でしたが、C夫人とお茶の先生が英語と日本語で会話していて、なんとなく意味が通じているのが面白かったです。

私はと言えば、英語の会話に関しては「あぁ、多分こんな感じのことを言っているのね」という程度ですが、ドイツ語はさっぱりでした。
英語だけでももうちょっと頑張っておこうと思ったのでした。

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by uzuztama | 2010-10-12 09:55 | 着物を着た日 | Comments(5)



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