タグ:織の帯 ( 119 ) タグの人気記事
7/16の着物
2014年 07月 17日
b0131366_11144372.jpg暑い日でしたが、頑張って着ました。
小千谷縮にアイボリーの紗献上です。
紅の飛絞りの帯揚に赤白の夏の帯締を合わせました。




昨日のお稽古:濃茶・名水点
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by uzuztama | 2014-07-17 11:21 | 着物を着た日 | Comments(8)
3/19の着物
2014年 03月 20日
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昨日は中学校の卒業式でした。
ついこの前、小学校を卒業したと思ったら、もう中学校の卒業式です。
早いですねぇ~


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菊菱の江戸小紋に川島の名古屋帯、水色の絞りの帯揚げ、帯の地色と同色で埋没するだろうとは思いつつ、真珠の帯留に白の三分紐にしました。
さらに一つ紋の黒羽織です。

そういえば、小学校の卒業式の時もこの着物にこの羽織でした。
中学校の入学式では黒羽織に青磁の鮫小紋にしたのですが、高校の入学式は何を着ましょうかね。
お天気が良ければ、付け下げ?
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by uzuztama | 2014-03-20 10:55 | 着物を着た日 | Comments(6)
3/6の着物
2014年 03月 07日
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歌舞伎座には付け下げを着て行きました。
お正月以降、何度か機会があったのに条件が整わず着られなかった付け下げを、ようやく着ることができました。
着物が付け下げですので、羽織もちょっとフォーマルに紋入色無地羽織にしました。
小物は飛絞りの帯揚に、ちょっとだけ金糸が入った白の三分紐、真珠の帯留です。


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帯をどれにするかで悩みました。
紫は名古屋帯だけれど、付け下げがかなりあっさりだから名古屋帯でも平気よね・・・
でも1階席だからゴージャスなほうがいいのかしらん・・・
紫であっさりか、金茶でゴージャスにか、置いて眺めてどけては置いてをしばし繰り返し、思案の上で紫に軍配があがり、あっさりコーデに決まりました。
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by uzuztama | 2014-03-07 13:36 | 着物を着た日 | Comments(8)
2/26の着物
2014年 02月 28日
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次回のお稽古は3/4でひな祭りを過ぎてしまうので、この日のお稽古にはひな祭りっぽい(と個人的に思っている)着物を着ました。
ぱっと見は菊の柄なのですが、貝の柄も入っているのです。
以前は色の帯を合わせていましたが(こんなのとかこんな)、流石にもう派手で・・・鳥の子色の綴れにしました。
黒に綺麗な白を合わせると、コントラストが強すぎて顔に合わず「もう若くないのよねぇ・・・」と思うことがしばしばあるのですが、真っ白じゃなければ大丈夫です。
今回は違和感なく着ることができました。

この綴れ帯、仕舞う時に失敗していました。
垂に折り筋が入っています。
ちゃんと仕舞ったつもりなんですが、折れていたんでしょうね。
なんで気づかなかったんでしょう?
裏からのアイロンで筋が消えてくれると良いのですが・・・

小物は淡緑の帯揚と井澤屋の白&緑の帯締を合わせました。


b0131366_13125894.jpgさてこの小紋、いつまで着られるのでしょう?
40代も後半に突入した現在、とりあえず今のところ「若づくり」ではないようです。
でもねぇ、40代がいっぱいいっぱいでしょうか?
お茶の先生やお社中さんは「柄は華やかだけれど、地色が黒で、柄の色合いが割とシックだからまだまだ大丈夫」と言ってくださったのですが・・・


50代も着るのなら、八掛を変えておきたいと思う今日この頃です。
(今はくすんだサーモンピンクがついています)



2/26のお稽古:逆勝手お濃茶
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by uzuztama | 2014-02-28 13:39 | 着物を着た日 | Comments(11)
1/15の着物 & 新春浅草歌舞伎第1部
2014年 01月 16日
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お友達と、新春浅草歌舞伎の1部を観に行ってきました。
まずは義賢最後、小万の役者さんにややぎこちなさを感じ、行綱のモラルには大いに疑問を感じましたが、義賢は超かっこいいです。
後半の大立ち回りが楽しく、最後の仏倒れまで目が離せませんでした。
(瀕死の状態になっているのに、なかなか息を引き取らないなぁとは思いましたが)
続いて上州土産百両首、幼なじみの友情の物語、あまりの友情の深さに圧倒されました。
正太郎はいつもながら素敵でした。


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初釜でチャンスを逃した付け下げを着るつもりだったのですが、天気予報がかなり微妙でシルックにしました。
淡色の小紋に姑のお古の唐帯です。
飛絞りの帯揚に紅い撚房の白の冠を締めました。
羽織は刈安色、寒いとのことでしたので、ウールのストールも着用です。

蓋を開けてみればお天気は大丈夫で、「念の為にシルックにしたのに実は付け下げで大丈夫だった」というのが2回続いてしまいました。
今度着るチャンスはいつ来るのでしょうねぇ・・・

実は今回、パールの帯留を使うつもりでした。
が、合わせたかった三分紐がやや厚みのあるもので通らないのです。
まず房がばらばらと広がってうまく通らず、ようやく房が通っても、房と紐の堺目が(紐の組み終わり)が分厚くなっているので、そこで止まってしまうのです。
薄い三分紐に変えると通るのですが、帯が豪華だからなんだか貧弱になってしまいます。
格闘すること10分、どうしても入ってくれないので諦めました。
前日から準備しておけば良かったのでしょうが、何を着るの決めたのが当日の朝で、何色の三分紐にするかが決まったのも当日の朝、そうすると三分紐を通すのも当日の朝となるわけで・・・

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帰宅後、なにか良い手はないものかと考え、ラップでぎゅっとくるんで細くして先っぽをこよりにして房を通し、出てきた先をペンチ(ビーズ用)で引っ張ってみると通ってくれ、ようやくセット完了です。
次回もこの色の三分紐を合わせたいと思うかは未定なのですが(多分卒業式)、この紐が一番分厚く、通すのに難儀するのは確実なので、このままにしておくことにします。
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by uzuztama | 2014-01-16 11:30 | 着物を着た日 | Comments(10)
1/5の着物
2014年 01月 06日
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昨日は初釜でしてた。
英の鮫小紋に雪持笹の唐織の袋帯を締めました。
前回はご法事のようでしたが、流石にこの帯ですと地味臭い着姿にはなりませんね。
紅の飛絞りの帯揚に、房が紅い白の冠を合わせました。

何の役をもらうのかはっきりしていなかったので、裏方担当でも大丈夫なようにとシルック鮫小紋にしたのですが、いただいた役はお正客でした。
それならば、正絹の付下げにすれば良かったです。
なかなか着る機会がなく、もったいないなぁとかねがね思っていましたので・・・
う~ん残念。
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by uzuztama | 2014-01-06 10:27 | 着物を着た日 | Comments(6)
12/1の着物
2013年 12月 04日
b0131366_1644696.jpg違うものを持っていくには荷物が多くなりすぎるので、顔見世には11/29と同じ着物に同じ帯です。
小物は変えて、帯揚は梅鼠の飛絞り、同色の三分紐にmikimotoの帯留にしました。

羽織ものは先日購入したウールのケープにしました。
和装にも洋装にも使えたのでコートが一つで済んだのは良かったのですが、ふんわりウールの為たたむとえらくかさばるのです。
エコバッグ(エンビロサックスkids)を持参し、観劇中はそれにぎゅうと押し込んで足元に置いていたのですが、結構邪魔でした。


その後、レストラン菊水でお茶をした時がこれまた邪魔で・・・
前日行ったお店はいずれも預かってくださったのですが、こちらのお店では自分で管理、くるくると丸めてソファ席の友人との間に置いておいたのですが、かなり邪魔です。
このケープは和洋兼用で便利と言えば便利ですが、色々とお店に入る場合には不便なような気がします。






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by uzuztama | 2013-12-04 09:09 | 着物を着た日 | Comments(7)
11/29の着物 & petitお茶事
2013年 12月 03日
シルックの花丸小紋に橋本テルの七宝柄の袋帯を締めました。

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最初は帯締の緑に合わせて淡緑の帯揚を置いてみたのですが、なんだかもぅとっても可愛らしくなってしまいました。
これはダメだとあきらめて、淡黄の飛絞りに変えました。
帯にあしらわれている金色とちょうど同じ感じになり、良くなじんでくれたと思います。


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この日のお出かけ先は、お社中さんのご自宅です。
ご主人の海外赴任を終えられて、帰国された方のお稽古復帰のお祝いの席でした。
会場・お料理を提供してくださったお社中さんは、こういった方面のプロの方でして、流石のセッティング・流石のお料理でした。
これだけのことがご自宅でできるんですもの、ただただ感嘆するばかりです。
至福の一時でした。






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by uzuztama | 2013-12-03 14:36 | 着物を着た日 | Comments(4)
9/18の着物
2013年 09月 19日
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朝夕は涼しくなり、すっかり秋の気配です。
こうなってくると、いかに日中が暑くても単衣で平気になってきます。
不思議ですねぇ・・・
牡丹唐草のポリ小紋に、博多織の帯をあわせました。
小物は他の候補が思いつかず、前回と全く一緒になってしまいました。
くすんだ水色の輪出し絞りに同系色の帯締です。

b0131366_075539.jpg昨日はたまには気分を変えて角出し太鼓、と思い締めてみたのですが・・・
手の柄の部分がちょっと短めで片側から覗く角は黒になってしまいました。
この帯は角出し向きではないようです。

さて私、普段はお太鼓ですので角出し太鼓は慣れていません。
電車で座る際は、お尻のほうを背もたれにあてて、気持ち前かがみになって背を浮かせておくとお太鼓がつぶれず、なおかつもたれることもできて良いあんばいなのですが、角出し太鼓ではこの座り方ができません。
太鼓枕が無いので背は軽いのですが、座るときにはお太鼓がつぶれないように気を付けていないといけない結び方なのだと実感しました。

昨日のお稽古:点茶板/台点目・薄茶










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by uzuztama | 2013-09-19 10:09 | 着物を着た日 | Comments(10)
9/11の着物
2013年 09月 12日
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過ごしやすい日でしたので、単衣にしました。
着物は白地に菊の柄、帯は暗紅の漆の名古屋帯です。
名古屋帯は半幅に折って仕立ててあったのを、解いて幅を広くして巻けるように改造したのもので、少し筋が残っています。
着物の柄にも暗紅が使われていますので、着物と帯がよく合っていました。

b0131366_1315469.jpg 帯揚はくすんだ水色の輪出し絞り、同じ色目の帯締を合わせました。




昨日のお稽古:点茶板で盆点・薄茶
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by uzuztama | 2013-09-12 10:19 | 着物を着た日 | Comments(6)



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