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5/1の着物 & 鎌倉でお茶事
2013年 05月 02日
b0131366_1121353.jpg鎌倉でお茶事でした。
本来の亭主は先生なのですが、先生は席中でお客様の対応をされるので、亭主としての実際の仕事は私が担いました。
亭主役は大忙しでしたが、お客様は楽しい方で、懐石はとても美味しく、楽しいお茶事でした。

b0131366_11211579.jpgお茶事ですので一つ紋シルック鮫小紋にしました。
帯は橋本テルの袋帯で、やふおくでわりにお値打ちで入手したように記憶しています。
白地で主張しないけれど品のある柄で、超お気に入りの一本です。
帯揚は先日と同じ淡い緑の絞り、淡い朱と練色のコンビの帯締にしました。
我ながらお茶事の亭主役にぴったりの装いだと思います。
(自画自賛)

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by uzuztama | 2013-05-02 11:29 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/16の着物 & 新春浅草歌舞伎
2013年 01月 17日
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新春浅草歌舞伎に行ってきました。
毛谷村にはやや違和感があったのですが、勧進帳は見ごたえがありました。
皆さんそれぞれに役にぴったりで、富樫も弁慶も義経も素敵でした。

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本当は仕立て直しの江戸小紋が着たかったのですが、地面が濡れているだろうし、薄色なので泥はねが飛んだら悲しいのでやめにして、ダメージに強い黒のシルックにしました。
こちらの着物は、紅葉と桜と松葉が描かれているので季節は選ばないはずなのですが、着てみると思いのほか紅葉が目立ちます。
秋用の着物にしたほうが良いかもしれません。

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帯はお初の川島唐織にしました。
こちらも糸を引っかけたら立ち直れませんので、慎重に扱いました。
帯揚は水色の飛絞り、三分紐も水色です。
そして真打、帯留はmikimotoにしました。
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by uzuztama | 2013-01-17 11:19 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/6の着物
2013年 01月 07日
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英の鮫小紋に雪持ち笹の唐織の帯を締めました。
こちらは糸をぴーっと引っかけてしまうと、当分立ち直れなくなってしまう帯なので、腕時計ははめず爪の欠けや手指のあれをチェックした後で締めました。
小物はゑり萬の飛び絞りの帯揚、先月からやたらと出番の多い井澤屋の撚房の帯締を合わせました。

初釜ではたいてい半東役ですので、お道具の準備に炭の準備、お料理を運んでお酒を注いでと仕事が色々とあります。
水を汲んだりお茶碗を洗ったりで、水を使うことも多々あります。
今回は、先生の袂が水につかるというアクシデントもありました。
懐石用のお箸(使う前に湿らせます)をつけてある水を張ったパットがあったのですが、そのパットに先生の袂がつかってしまったのです。
先生は気付かれずにしばらくそのままで・・・20cm四方ほどの水シミができてしまいました。
こういう可能性もあるとなると、やはり洗える着物が気楽です。

お裏の場合、色無地一つ紋がオールラウンダーです。
手持ちのシルックでは、これを着ておけばお茶席ではまず問題なしというのが昨年来た淡い緑の鮫小紋、まぁまぁokなのが今年の紋無し鮫小紋です。
この2枚を交互に着るのも芸がないし、紋の入った洗える着物がもう一つくらい欲しいかな・・・という気はするのですが、紋の入った着物は普段には着にくいですし、これ以上着物を増やすのもどうかなという気もします。
それに、こういうときでもないと紋入りの正絹を着る機会なんてほとんどないですし、万が一の場合には洗いに出すことを前提で、正絹着物をどんどん着たほうがいいかなという気もします。
悩ましいですね・・・


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今回はアクリルのストールを合わせてみました。
静電気は発生しませんでした。
やはり、ポリ着物にはアクリルストールが最適のようです。
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by uzuztama | 2013-01-07 13:33 | 着物を着た日 | Comments(4)
12/26の着物
2012年 12月 28日
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今年最後のおけいこ日でした。
黒のシルック小紋に白のお買い得唐織の名古屋帯、淡い緑の飛び絞りの帯揚に暈しの冠を締めました。
羽織は刈安色です。
腕時計をはめたままで帯を締めたのですが、いつもはそんなことは起きないのに、ベルトに帯の糸がひっかり「ぴー」っと・・・
お買い得唐織でしたから、精神的ダメージは比較的少なかったのですが、それでもショックでした。
唐織を締めるときは、時計は厳禁ですね。

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寒い日でしたので、ウールのストールとファーのマフラーを巻きました。
道中はぬくぬくだったのですが、先生のお宅について脱ぐと、ぱちぱちと盛大に音がします。

+++ウール・羊毛
++ ナイロン
+ レーヨン
↓ 絹
 皮
 綿
↑ 麻
- ポリエステル
-- アクリル
---塩化ビニル

ウール→ナイロン→レーヨン・・・の順で+に帯電しやすく、塩化ビニル→アクリル→ポリエステル・・・の順で-に帯電しやすく、これらの差の大きい組み合わせほど静電気が起きやすいのだそうです。
つまり、ウールと塩化ビニルを合わせた際に静電気は盛大に発生し、同素材の組み合わせの場合は静電気が発生しにくいということです。
今回は、着物と羽織がポリエステルで、ストールがウールでしたから、静電気ぱちぱちだったのだと思います。
ウールのストールが使いたいときは、羽織は正絹にしたほうが静電気は緩和されるのかもしれません。
あるいは、ウールのストールはあきらめて、アクリルのストールにするという手もありますね。
そういえば、南座に行ったときはシルック羽織にアクリルのストールでしたが、さほどぱちぱちしませんでした。
ウールのほうが上等で、アクリルのストールはすぐに毛玉ができてしまうし、お買い得お手頃の二番手としか思っていませんでしたが、シルックに合わせるストールの素材としては、優れものなわけですね。

またさらに、黒の着物でしたから、埃が目立ちますっ!
黒地の着物を乾燥する冬に着るときは、白のウールのストールは避け、素材の組み合わせに注意するということを、今回学びました。
今までは、そんなに気にならなかったのですが、今回はなんだかひどかったです。
年々、静電気体質になってきているような気もします・・・


先日のお稽古:台子初炭手前・台子濃茶
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by uzuztama | 2012-12-28 10:55 | 着物を着た日 | Comments(6)
10/3の着物
2012年 10月 04日
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10/1は夏が戻ってきたかのように暑い日でしたので、3日のお稽古には袷が着られるのかしらん、単衣のほうがいいかしらんと心配していたのですが、3日は涼しい日でしたので、暦通り袷を着ました。
風香のバラ小紋に黒の漆の二部式名古屋帯です。
いつもですと、この着物にはバラの昼夜帯を合わせるのですが、ワンパターンもいかがなものかと、新たな組み合わせに挑戦してみました。

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半襟はちょっと可愛く、バラ模様のレースを重ねました。
この帯は前の幅が狭いです。
幅を稼ぐためにずらして巻くつもりでしたので、無地部分の黒と違和感の無い様に帯揚は黒にしました。
(上の着画像で黒い部分がたっぷりあるのは、帯の一巻目の無地+帯揚です)
帯締は、落ち着いたピンクの無地でちょこちょこと刺繍が入っています。
この帯締は、学生の頃に、京都駅の2階の観光デパートに入っていた和装小物のお店で買ってもらったものです。
光っていないタイプの帯締はこれがお初で、嬉しかったのを覚えています。

今はデパートとかホテルとかになっていますけれど、昔は京都駅も地味でした・・・
懐かしい~です。


昨日のお稽古:中置初炭/濃茶/薄茶
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by uzuztama | 2012-10-04 14:14 | 着物を着た日 | Comments(4)
9/26の着物
2012年 09月 27日
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暑さ寒さは彼岸まで、というのは本当なんですねぇ。
あんなに暑かったのに、あっというまに涼しくなりました。
おかげで昨日のお稽古には、着物を着ていくことができました。
遠目大島に錆朱の単帯を締めました。
この着物、遠くから見てる分にはホントに良い柄なんですけれど・・・

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淡い色のほうが好みなもので、ついつい6月っぽい単衣コーデになりがちですが、今回は大丈夫、9月っぽいコーデにできたと思います。
着姿の画像では白っぽく写ってしまいましたが、帯揚はカフェオレ色です。
見えないところの、長襦袢はまだまだ麻100%です。


9/27のお稽古:台天目・お薄
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by uzuztama | 2012-09-27 16:36 | 着物を着た日 | Comments(8)
7/25の着物
2012年 07月 26日
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風香のポリ紗鮫小紋を着ました。
6月に「期間限定10000円均一京染めお仕立て夏着物」な~んていう魅惑的な言葉にひかれ、ついふらふらと注文してしまったのです。
楽天の期間限定ポイントもあったので、「水色好きだし、鮫小紋好きだし、まいっか」と買ってしまいました。
期間限定ポイントって、ほんと危険ですね。

水色の着物に白の帯、というのは私の鉄板(というかワンパターンというか芸が無い?)でして、各シーズンそろっています。
袷・単・薄物、いつでも対応できます。
どんなけ好きやねん、って感じです。

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紗紬の帯は、白地に金糸銀糸の柳、ちょっとだけ赤を配した蛍が飛んでいます。
ものすっごく薄いです。
私の普段よく使う帯板の色は赤なのですが、この帯を締めますと、どうもうっすらと透けているような気がします。
薄色の帯板を探したのですが、どこかへまぎれてしまい出てきません。
白いハンカチを帯板にかぶせて、その場しのぎにしました。

こちらもヤフオクでついふらふらと落札してしまったものです。
8月はお休みになるので、夏のお茶のお稽古は3回のみ、つまり夏着物を着るチャンスは3回のみなのに、なんで新しいものを買っちゃうんでしょうねぇ・・・
物欲って恐ろしいですねぇ・・・

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最初はこの帯を合わせてみようかと思っていたのです。
こういう派手な帯は、よそじも半ばとなった今日この頃、来年はもう締める気分にならないかもしれないから、今締めておかないといけないかも、と思いつつ新しい帯を締めてみたいという欲求のほうが勝ち、蛍の帯となりました。



お稽古:炭手前(盆香合)・濃茶
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by uzuztama | 2012-07-26 11:51 | 着物を着た日 | Comments(8)
6/21の着物 & 襲名披露
2012年 06月 29日
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先週のお話になりますが、お茶の先生とお社中さんをお誘いして新橋演舞場に行ってまいりました。
観に行ったのは昼の部です。
この人は古典派・正統派だと思っていたんだけどなぁとか、あの人がここに来るとなると前からいたあの人はどうなっちゃうんだろうとか、色々と大人の事情を感じはしましたが、襲名披露というのは華やかな雰囲気がして良いですねぇ。
とても楽しかったです。
ご一緒していただいたお2人にも、「良かったわぁ~」と満足していただけました。

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英の水色小紋に綴の帯を締めました。

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お披露目公演ですから、少々フォーマルっぽくしてみました。
(いつでも、ややフォーマル系なんですけれどね・・・)
先日の1050円プチプラブローチを帯留にしてみました。
ばっちりでした。
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by uzuztama | 2012-06-29 16:49 | 着物を着た日 | Comments(7)
5/22の着物
2012年 05月 23日
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b0131366_1551483.jpg薔薇小紋に縹色の帯です。

b0131366_1552516.jpg帯揚は淡い水色の絞り、帯締めはこの3色で悩んで一番濃い色にしました。
白でも爽やかでよかったかもしれません。

b0131366_1553596.jpgこちらの帯、お初です。
ポリエステル製の京袋帯です。
この上なくお手頃価格(6800円ポイント10倍送料別/楽天)でした。
どうしても欲しい色だったし、さりげない鳥さん柄にも惹かれ、雨の日ように多少濡れても平気な帯が一本あっても良いかな、と買いました。

b0131366_1554422.jpg締めにくいのかな、緩みやすいのかなと思っていましたが大丈夫、ちゃんと結べましたし、緩んでくることもありませんでした。
ただ、質感がいつもと異なり、ふわふわとした感じで少々心もとないです。厚みがあり、お太鼓が崩れたりへこんだりすることはないのですが、なんだか柔らかいのです。
裏側は無地ではなく織柄ありで、両面使えます。

b0131366_1555228.jpg化繊ですので光があたると妙にきらきらと安っぽい光を放つのと、質感がいまいちなのを我慢すれば、まぁまぁ良い帯だと思います。

半襟は着物の柄に合わせて、薔薇のレースにしました。




5/22のお稽古:貴人清次薄茶・貴人点濃茶
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by uzuztama | 2012-05-23 10:41 | 着物を着た日 | Comments(2)
1/28の着物
2012年 01月 30日
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1/27は初釜でした。
遅ればせながら、ようやくの初着物です。
正倉院柄段模様の正統派帯と迷いましたが、今回は鏡紋綴帯にしました。
派手かと懸念していましたが、締めてしまうと、朱色も意外と気になりません。
このくらいの朱ならワンポイントよ、平気へいき・・・といった感じです。
帯の柄に抹茶緑があり、着物との相性も良いようです。
帯揚は着物と同色の絞りの帯揚、帯締は朱色系の暈しにしました。
今年もお上品着物道に邁進していく所存です。
(こういうのが落ち着くわぁ)

私のお役目は半東&お薄手前でした。
長時間のお茶事、座りっぱなしのお客さんより、諸々の段取りで大忙しですが(亭主役のサポートとか、席をこっそりと覗いて懐石の進行状況を確認したりとか・・・)、膝が痛くならない亭主側の方が私は好きです~
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by uzuztama | 2012-01-30 11:07 | 着物を着た日 | Comments(4)



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