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12/1の着物
2013年 12月 04日
b0131366_1644696.jpg違うものを持っていくには荷物が多くなりすぎるので、顔見世には11/29と同じ着物に同じ帯です。
小物は変えて、帯揚は梅鼠の飛絞り、同色の三分紐にmikimotoの帯留にしました。

羽織ものは先日購入したウールのケープにしました。
和装にも洋装にも使えたのでコートが一つで済んだのは良かったのですが、ふんわりウールの為たたむとえらくかさばるのです。
エコバッグ(エンビロサックスkids)を持参し、観劇中はそれにぎゅうと押し込んで足元に置いていたのですが、結構邪魔でした。


その後、レストラン菊水でお茶をした時がこれまた邪魔で・・・
前日行ったお店はいずれも預かってくださったのですが、こちらのお店では自分で管理、くるくると丸めてソファ席の友人との間に置いておいたのですが、かなり邪魔です。
このケープは和洋兼用で便利と言えば便利ですが、色々とお店に入る場合には不便なような気がします。






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by uzuztama | 2013-12-04 09:09 | 着物を着た日 | Comments(7)
11/29の着物 & petitお茶事
2013年 12月 03日
シルックの花丸小紋に橋本テルの七宝柄の袋帯を締めました。

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最初は帯締の緑に合わせて淡緑の帯揚を置いてみたのですが、なんだかもぅとっても可愛らしくなってしまいました。
これはダメだとあきらめて、淡黄の飛絞りに変えました。
帯にあしらわれている金色とちょうど同じ感じになり、良くなじんでくれたと思います。


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この日のお出かけ先は、お社中さんのご自宅です。
ご主人の海外赴任を終えられて、帰国された方のお稽古復帰のお祝いの席でした。
会場・お料理を提供してくださったお社中さんは、こういった方面のプロの方でして、流石のセッティング・流石のお料理でした。
これだけのことがご自宅でできるんですもの、ただただ感嘆するばかりです。
至福の一時でした。






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by uzuztama | 2013-12-03 14:36 | 着物を着た日 | Comments(4)
9/18の着物
2013年 09月 19日
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朝夕は涼しくなり、すっかり秋の気配です。
こうなってくると、いかに日中が暑くても単衣で平気になってきます。
不思議ですねぇ・・・
牡丹唐草のポリ小紋に、博多織の帯をあわせました。
小物は他の候補が思いつかず、前回と全く一緒になってしまいました。
くすんだ水色の輪出し絞りに同系色の帯締です。

b0131366_075539.jpg昨日はたまには気分を変えて角出し太鼓、と思い締めてみたのですが・・・
手の柄の部分がちょっと短めで片側から覗く角は黒になってしまいました。
この帯は角出し向きではないようです。

さて私、普段はお太鼓ですので角出し太鼓は慣れていません。
電車で座る際は、お尻のほうを背もたれにあてて、気持ち前かがみになって背を浮かせておくとお太鼓がつぶれず、なおかつもたれることもできて良いあんばいなのですが、角出し太鼓ではこの座り方ができません。
太鼓枕が無いので背は軽いのですが、座るときにはお太鼓がつぶれないように気を付けていないといけない結び方なのだと実感しました。

昨日のお稽古:点茶板/台点目・薄茶










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by uzuztama | 2013-09-19 10:09 | 着物を着た日 | Comments(10)
9/11の着物
2013年 09月 12日
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過ごしやすい日でしたので、単衣にしました。
着物は白地に菊の柄、帯は暗紅の漆の名古屋帯です。
名古屋帯は半幅に折って仕立ててあったのを、解いて幅を広くして巻けるように改造したのもので、少し筋が残っています。
着物の柄にも暗紅が使われていますので、着物と帯がよく合っていました。

b0131366_1315469.jpg 帯揚はくすんだ水色の輪出し絞り、同じ色目の帯締を合わせました。




昨日のお稽古:点茶板で盆点・薄茶
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by uzuztama | 2013-09-12 10:19 | 着物を着た日 | Comments(6)
5/1の着物 & 鎌倉でお茶事
2013年 05月 02日
b0131366_1121353.jpg鎌倉でお茶事でした。
本来の亭主は先生なのですが、先生は席中でお客様の対応をされるので、亭主としての実際の仕事は私が担いました。
亭主役は大忙しでしたが、お客様は楽しい方で、懐石はとても美味しく、楽しいお茶事でした。

b0131366_11211579.jpgお茶事ですので一つ紋シルック鮫小紋にしました。
帯は橋本テルの袋帯で、やふおくでわりにお値打ちで入手したように記憶しています。
白地で主張しないけれど品のある柄で、超お気に入りの一本です。
帯揚は先日と同じ淡い緑の絞り、淡い朱と練色のコンビの帯締にしました。
我ながらお茶事の亭主役にぴったりの装いだと思います。
(自画自賛)

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by uzuztama | 2013-05-02 11:29 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/16の着物 & 新春浅草歌舞伎
2013年 01月 17日
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新春浅草歌舞伎に行ってきました。
毛谷村にはやや違和感があったのですが、勧進帳は見ごたえがありました。
皆さんそれぞれに役にぴったりで、富樫も弁慶も義経も素敵でした。

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本当は仕立て直しの江戸小紋が着たかったのですが、地面が濡れているだろうし、薄色なので泥はねが飛んだら悲しいのでやめにして、ダメージに強い黒のシルックにしました。
こちらの着物は、紅葉と桜と松葉が描かれているので季節は選ばないはずなのですが、着てみると思いのほか紅葉が目立ちます。
秋用の着物にしたほうが良いかもしれません。

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帯はお初の川島唐織にしました。
こちらも糸を引っかけたら立ち直れませんので、慎重に扱いました。
帯揚は水色の飛絞り、三分紐も水色です。
そして真打、帯留はmikimotoにしました。
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by uzuztama | 2013-01-17 11:19 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/6の着物
2013年 01月 07日
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英の鮫小紋に雪持ち笹の唐織の帯を締めました。
こちらは糸をぴーっと引っかけてしまうと、当分立ち直れなくなってしまう帯なので、腕時計ははめず爪の欠けや手指のあれをチェックした後で締めました。
小物はゑり萬の飛び絞りの帯揚、先月からやたらと出番の多い井澤屋の撚房の帯締を合わせました。

初釜ではたいてい半東役ですので、お道具の準備に炭の準備、お料理を運んでお酒を注いでと仕事が色々とあります。
水を汲んだりお茶碗を洗ったりで、水を使うことも多々あります。
今回は、先生の袂が水につかるというアクシデントもありました。
懐石用のお箸(使う前に湿らせます)をつけてある水を張ったパットがあったのですが、そのパットに先生の袂がつかってしまったのです。
先生は気付かれずにしばらくそのままで・・・20cm四方ほどの水シミができてしまいました。
こういう可能性もあるとなると、やはり洗える着物が気楽です。

お裏の場合、色無地一つ紋がオールラウンダーです。
手持ちのシルックでは、これを着ておけばお茶席ではまず問題なしというのが昨年来た淡い緑の鮫小紋、まぁまぁokなのが今年の紋無し鮫小紋です。
この2枚を交互に着るのも芸がないし、紋の入った洗える着物がもう一つくらい欲しいかな・・・という気はするのですが、紋の入った着物は普段には着にくいですし、これ以上着物を増やすのもどうかなという気もします。
それに、こういうときでもないと紋入りの正絹を着る機会なんてほとんどないですし、万が一の場合には洗いに出すことを前提で、正絹着物をどんどん着たほうがいいかなという気もします。
悩ましいですね・・・


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今回はアクリルのストールを合わせてみました。
静電気は発生しませんでした。
やはり、ポリ着物にはアクリルストールが最適のようです。
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by uzuztama | 2013-01-07 13:33 | 着物を着た日 | Comments(4)
12/26の着物
2012年 12月 28日
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今年最後のおけいこ日でした。
黒のシルック小紋に白のお買い得唐織の名古屋帯、淡い緑の飛び絞りの帯揚に暈しの冠を締めました。
羽織は刈安色です。
腕時計をはめたままで帯を締めたのですが、いつもはそんなことは起きないのに、ベルトに帯の糸がひっかり「ぴー」っと・・・
お買い得唐織でしたから、精神的ダメージは比較的少なかったのですが、それでもショックでした。
唐織を締めるときは、時計は厳禁ですね。

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寒い日でしたので、ウールのストールとファーのマフラーを巻きました。
道中はぬくぬくだったのですが、先生のお宅について脱ぐと、ぱちぱちと盛大に音がします。

+++ウール・羊毛
++ ナイロン
+ レーヨン
↓ 絹
 皮
 綿
↑ 麻
- ポリエステル
-- アクリル
---塩化ビニル

ウール→ナイロン→レーヨン・・・の順で+に帯電しやすく、塩化ビニル→アクリル→ポリエステル・・・の順で-に帯電しやすく、これらの差の大きい組み合わせほど静電気が起きやすいのだそうです。
つまり、ウールと塩化ビニルを合わせた際に静電気は盛大に発生し、同素材の組み合わせの場合は静電気が発生しにくいということです。
今回は、着物と羽織がポリエステルで、ストールがウールでしたから、静電気ぱちぱちだったのだと思います。
ウールのストールが使いたいときは、羽織は正絹にしたほうが静電気は緩和されるのかもしれません。
あるいは、ウールのストールはあきらめて、アクリルのストールにするという手もありますね。
そういえば、南座に行ったときはシルック羽織にアクリルのストールでしたが、さほどぱちぱちしませんでした。
ウールのほうが上等で、アクリルのストールはすぐに毛玉ができてしまうし、お買い得お手頃の二番手としか思っていませんでしたが、シルックに合わせるストールの素材としては、優れものなわけですね。

またさらに、黒の着物でしたから、埃が目立ちますっ!
黒地の着物を乾燥する冬に着るときは、白のウールのストールは避け、素材の組み合わせに注意するということを、今回学びました。
今までは、そんなに気にならなかったのですが、今回はなんだかひどかったです。
年々、静電気体質になってきているような気もします・・・


先日のお稽古:台子初炭手前・台子濃茶
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by uzuztama | 2012-12-28 10:55 | 着物を着た日 | Comments(6)
10/3の着物
2012年 10月 04日
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10/1は夏が戻ってきたかのように暑い日でしたので、3日のお稽古には袷が着られるのかしらん、単衣のほうがいいかしらんと心配していたのですが、3日は涼しい日でしたので、暦通り袷を着ました。
風香のバラ小紋に黒の漆の二部式名古屋帯です。
いつもですと、この着物にはバラの昼夜帯を合わせるのですが、ワンパターンもいかがなものかと、新たな組み合わせに挑戦してみました。

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半襟はちょっと可愛く、バラ模様のレースを重ねました。
この帯は前の幅が狭いです。
幅を稼ぐためにずらして巻くつもりでしたので、無地部分の黒と違和感の無い様に帯揚は黒にしました。
(上の着画像で黒い部分がたっぷりあるのは、帯の一巻目の無地+帯揚です)
帯締は、落ち着いたピンクの無地でちょこちょこと刺繍が入っています。
この帯締は、学生の頃に、京都駅の2階の観光デパートに入っていた和装小物のお店で買ってもらったものです。
光っていないタイプの帯締はこれがお初で、嬉しかったのを覚えています。

今はデパートとかホテルとかになっていますけれど、昔は京都駅も地味でした・・・
懐かしい~です。


昨日のお稽古:中置初炭/濃茶/薄茶
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by uzuztama | 2012-10-04 14:14 | 着物を着た日 | Comments(4)
9/26の着物
2012年 09月 27日
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暑さ寒さは彼岸まで、というのは本当なんですねぇ。
あんなに暑かったのに、あっというまに涼しくなりました。
おかげで昨日のお稽古には、着物を着ていくことができました。
遠目大島に錆朱の単帯を締めました。
この着物、遠くから見てる分にはホントに良い柄なんですけれど・・・

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淡い色のほうが好みなもので、ついつい6月っぽい単衣コーデになりがちですが、今回は大丈夫、9月っぽいコーデにできたと思います。
着姿の画像では白っぽく写ってしまいましたが、帯揚はカフェオレ色です。
見えないところの、長襦袢はまだまだ麻100%です。


9/27のお稽古:台天目・お薄
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by uzuztama | 2012-09-27 16:36 | 着物を着た日 | Comments(8)



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