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1/2の着物
2009年 01月 03日
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1/2の着物はシルックの青磁小紋に白地の鱗模様の名古屋帯、淡いオレンジの絞りの帯揚に、朱色の帯締にしました。
この日はせっせと、翌日の為お針仕事にいそしみました。
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by uzuztama | 2009-01-03 16:30 | 着物を着た日 | Comments(0)
1/1の着物
2009年 01月 01日
あけましておめでとうございます

昨年は拙ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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1/1の着物は、アイボリーのシルックにピンクの絞りの羽織です。
得意中の得意、”若奥様コーデ”(別名”昭和の香りコーデ”)です。

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帯は姑に貰った唐織の袋帯、小物は淡い若草色にしました。

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皆で着物を着て、初詣に行きました。

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ダンナの着物は、姑よりの頂き物の大島です。
むかぁ~しに反物が買ってあったそうで、息子たちのうち一番着物を着てくれそうな我が家へと回ってきました。
良いものだそうです。
ダンナお初の、お誂えマイサイズ着物です。
「軽い~」と驚いていました。
お義母さん、ありがとうございます~

ダンナは姑と私から、「汚すな、絶対に汚すな」と言われ続け、初詣に着ただけで、初詣から帰るとウールのアンサンブルに着替えました。
良いものを着られて嬉しいらしいですが、ウールの方が気楽なようです。
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by uzuztama | 2009-01-01 23:59 | 着物を着た日 | Comments(7)
12/6・7の着物
2008年 12月 13日
12/5~8と京の冬の旅を満喫してまいりました。
宿泊先は大阪市内の友人宅です。
5日の夕方の新幹線で移動し、6日は京都散策、7日は顔見世、8日のお昼の新幹線で帰途に着きました。

6日のお昼は膳處漢ぽっちり京都店で膳處漢点心膳をいただき、林孝太郎造酢(京都市上京区新町通寺之内上ル東入道正町455番地)に移動、こちらのポン酢に心惹かれ、柚子とすだちと橙で悩みに悩んですだちポン酢を購入しました。
これがもう絶品なのです。
なんというか・・・ものすごく美味しかったです。
酸味がきつすぎず、品の良い(?)酸味で、次回また購入したいと思わせられる味でした。
この日の夕食は友人宅で牡蠣パーティだったのですが、生牡蠣にかけてみたところ、ホントに美味しくて・・・友人達も大絶賛でした。

ポン酢を購入した後は、今宮神社に移動してお参りをし、「かざりや」であぶり餅をいただきました。お向かいに「いち和」というお店もあるのですが、いつも決まって「かざりや」で、「いち和」では食べたことがありません。
お味は微妙に違うそうです。

それから三条河原町に移動して、ぶらぶらとお店をひやかしながらお買い物です。
三条ダマシン(京都府京都市中京区三条通富小路東入中之町27)を覗いてみたところ・・・
まぁ、好みのかばんが沢山!
あまりにも好みのモノがあり過ぎて、どれにも決められず撤退しました。
今度また行ってみたいと思います。

その後嵩山堂はし本へ行きポチ袋を「可愛い~」と眺めたり、便箋の価格に「高っ~」と驚いたりしながら楽しんだ後、お正月用に箸袋とお年賀用に懐紙を購入しました。

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お店を出て、錦通りをぶらぶらしながらその夜のおつまみを調達した後、帰途に着きました。


明けて7日、顔見世の日です。
午後の部ですのでゆっくり目のスタートです。
のんびりと友人宅で過ごした後、お昼過ぎに出発し、「ぎぼし」で「吹き寄せ」を購入、それから「フランソワ」で16時前までお茶をして、南座に移動です。

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「傾城反魂香」
富十郎も翫雀も、お二人ともお上手で、とても楽しめました。

「大石最後の一日」
吉得門はかっこいいのですが、お話はしみじみとした良いお話なのですが・・・地味・・・
もっとこぅぱぁっとしたものが、顔見世では観たいのです。

「信濃路紅葉鬼揃」
これはもう最高!
海老蔵はカッコよく、玉三郎は綺麗で(後半は怖くて)、華やかで楽しめました。
仁左衛門も観れたし大満足です。
これがラストの方が良かったなぁ・・・

「源氏物語」
これがねぇ・・・期待はずれでした。
玉三郎の妖艶な舞姿を観る事はできたのですが・・・
六条の御息所が長唄をバックに舞うというのが、妙に違和感があり・・・
「あんたんとき、まだ三味線なかったやん」とついつい思ってしまうのでした。


翌8日、帰宅する日です。
林万昌堂で栗を買った後、京都駅でまた別の友人と待ち合わせをして、ランチです。
その後13時過ぎの新幹線に乗り、帰途に着きました。

今年も例年通り、堪能いたしました。



b0131366_16151798.jpg子供たちへのお土産の「福だるま」です。
素朴なお味で、子供たちにも好評でした。


彼等はこの「福だるま」でヤッターマンごっこをしていました。
説明いたしますと、「ヤッターマン」というアニメでは「今週のびっくりどっきりメカ」というのがクライマックスに登場し、悪役ロボットをやっつけるのです。
その「びっくりどっきりメカ」というのは小ぶりのロボットで、群れをなして自分の名前を連呼しながら行進します。
子供たちは「今週のびっくりどっきりメカ、福ダルマ~」と叫び、「ダルマ、ダルマ、ダルマ、ダルマ・・・」と言いながら、福ダルマを行進させていました。
で、私に「食べるもので遊ぶな」と一喝されていました。



b0131366_16161326.jpg今回の着物は、アイボリーの飛び柄シルックにさび朱の染め帯、黒地の羽織にしました。


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小物は、12/6はゑり萬の飛び絞りに淡い緑の三分紐、兎の帯留、12/7は「可愛すぎるかも、ぎりぎりかも・・・」と逡巡しつつ、渋めのオレンジの絞りの帯揚にターコイズの三分紐、鳥の帯留にしました(帯がえらく鮮やかな赤に写っているのですが、実物はもっと淡く、錆び朱をぼかしたような色です)。
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by uzuztama | 2008-12-13 16:18 | 着物を着た日 | Comments(7)
10/15の着物
2008年 10月 15日
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七宝にカタバミのシルックの小紋に、母の従姉のお下がりの薔薇の昼夜帯を締めました。
着物と帯と、模様のトーンが違うから合わないかなぁと懸念していたのですが、着物の紫と薔薇の紫がシンクロしていましたので、違和感なく合ってくれました。

b0131366_23103983.jpg藤色の絞りの帯揚に、くすんだ水色の冠組です。
これまた、帯締の色が着物の色とばっちり、綺麗におさまってくれました。





今日のお稽古:和布・中置初炭手前
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by uzuztama | 2008-10-15 23:14 | 着物を着た日 | Comments(9)
9/3日の着物
2008年 09月 04日
とうとうコンデジが昇天しました。
いつもは、片手でコンデジを構えて撮っているのですが、いくらたくましい私の二の腕とはいえ、一眼レフを片手で構えて撮影というのは無理でして・・・
セルフタイマーにちょうど良い置き場所もなく、よって、着姿の写真は当分なしです。
(イチデジではなくコンデジを買っておいた方が良かったのでしょうか・・・)

b0131366_0175490.jpg今日の着物は英の千總小紋に漆の単帯、白の帯揚にくすんだピンクの三分紐、先日作った帯留です。
ま、6/11とほとんど同じで、帯留だけが違うというコーデです。


支度を終えたところで、一抹の不安を感じ、他の生徒さんに電話をして確認したところ・・・
今日はお稽古日ではありませんでした。
通常は第1~3水曜日がお稽古日なのですが、9月は第2~4水曜日がお稽古日なのでした。

あらら・・・と思いつつ、この日は悉皆屋さんに寄ってからお稽古に行くつもりでしたので、悉皆屋さんにだけ行くことにしました。
悉皆屋さんは、七緒で見てその安さが気になっていた「そめの近江」です。
価格表はこちら、なかなかお安いでしょう。
奥津さんが1kg2000円となってしまった今では、送料がかからないことを思えば(電車賃と持っていく手間はかかりますが)、なかなか魅力的な価格です。

b0131366_018586.jpg持っていったのはこちらの品々、5月の暑い日に着た紅花紬の袷と単衣の紬、印をなんとか消してもらいたい名古屋帯です。
着物は丸洗いではなく、部分水洗い+丸洗いというのをお願いしてみました。
2枚で5600円、なかなかお手頃価格だと思います。


帯の印消しは、「やってみないことにはどれだけ消えるかわかりません」とのことでした。
予算を聞くと「4500円くらい」とのことです。
前帯とお太鼓の裾線の二箇所になると9000円です。お太鼓は切ってつないで裾には違う場所を持ってくることにして、前帯のみお願いしてきました。
お店の人も、こういう処理はしたことがないそうです。
どのくらい消えるかどうか・・・あまり期待せずに待つことにします。
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by uzuztama | 2008-09-04 00:27 | 着物を着た日 | Comments(4)
6/19の着物
2008年 06月 20日
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ちょっとフォーマルな席へご挨拶に行かないといけなかったので、今回はお得意のお上品コーデです。
正絹の色無地(おんなじ色合いの青磁)にしようかとも思ったのですが、あとのメンテのことを考えるとシルックに軍配が上がりました。
その席の中では、私はかなり若輩のはずなので、飛び柄小紋でも大目に見てもらえるだろうという計算もあり・・・
帯は白銀の綴です。
こういう時の為に、フォーマルコーデの為に入手した一本ですもの、締めないわけにはいかないでしょう。
この帯、大好きなのですが・・・
今の年齢(40歳)だとまだイケるけれど、40代後半にもなると少々厳しくなるかもかしれないという思いがあり、「いくつになっても大丈夫な地味目の綴の帯」を、ヤフオクで時々物色しています。




で、色違いを発見しました!(クリックで飛びます)
いゃもぅ、びっくり・・・

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帯揚は淡い水色、三分紐はターコイズ、帯留はパールにしました。
が、帯留目だたなすぎ!
帯に負けてしまいました。
素直に冠組にしておけば良かったと、後悔しています。




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さて、こちらが先日の「ぺらっぺら綴」との比較です。
左が今回の帯、右が「ぺらっぺら綴」です。
その薄さ、お分かりいただけるでしょうか?
右の画像は織のアップです(左半分が今回の帯)。
綴織ではなく、平織りに近いです。
縦糸は見えたらダメなはずなのに、見えています。
つまり綴ではないということ?
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by uzuztama | 2008-06-20 15:16 | 着物を着た日 | Comments(7)
6/11の着物
2008年 06月 12日
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英小紋に漆の帯です。
昨年とまったくおんなじコーデです。
芸が無くて恐縮ですが、この他には思いつきません~
単の帯はあまり持っていなくて・・・
絽の帯は、7月まで締めたくない今日この頃・・・

b0131366_1341181.jpg帯廻り、昨年とは少々違います。
先日の帯留デビューです。
あぁ奇麗・・・


6/11のお稽古:盆点(五角盆)
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by uzuztama | 2008-06-12 13:08 | 着物を着た日 | Comments(10)
3/19の着物
2008年 03月 19日
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雨模様でしたので、シルック小紋にしました。
帯は紺・臙脂をベースにした縮緬の染帯です。
落ち着いた色合いの帯です。
この帯、二部式に仕立ててもらってあるのですが、これをお願いした頃は細かい注文を出すという技を心得ていなくて、「二部式にしてください」としかお願いしませんでした。
ですので、胴に巻く部分の幅は普通サイズです。
今だったら、「前の幅はいっぱいいっぱいで」と更に注文を出していたことでしょう。
折り目の跡がくっきり着いてしまわないうちに、幅を広げておきましょうか・・・
(ってすることいっぱい・・・)

b0131366_9121462.jpg帯揚は臙脂、帯締はクリーム色の冠組です。
あ~、ひさびさにゑり萬以外の帯揚を使った気がします。




3/19のお稽古:平花月
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by uzuztama | 2008-03-19 09:13 | 着物を着た日 | Comments(1)
3/1の着物
2008年 03月 01日
先生の御親戚が主催の煎茶のお茶会のお手伝いの為、東郷神社に行ってきました。
お食事席のお茶係です。

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裏方の水屋仕事ですし、お弁当箱も運びます。
粗相があっても大丈夫なようにシルック小紋にしました。
帯はアイボリーの檀模様です。

b0131366_10305522.jpg今回も、控え目に「雛祭り」です。
帯には淡い緑とピンクが入っていますし、きりりと濃いめの渋い緑とピンクの帯締めで、しつこく「菱餅コーーデ」です。


b0131366_10292059.jpg煎茶のお手前というものを初めて見ました。
お道具が皆小ぶりで可愛いのです。
お手前もなんだか繊細・・・かつ複雑・・・
玉露も煎茶もこっくりと美味しく、楽しい経験でした。


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by uzuztama | 2008-03-01 10:26 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/27の着物
2008年 01月 27日
1/27は初釜でした。

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英の鮫小紋に、黒地の唐織の袋帯です。
この袋帯、5年程前にヤフオクで入手したものです。
正装用の黒地の帯が、だいぶ派手になってきたので(もともと振袖用だったので・・・)、年を取っても締められるものを、と探しました。
金糸銀糸系にはあまり心ひかれず、唐織に目がいきます。
だって、唐織が好きなんですもの!

この帯、とっても好きです。

が、今だにヤフオクで見かけます。
そりゃもう、コンスタントに出品されています。
色違いのアイボリーとグレーもあります。
いったい世の中にどれだけ出ているのかと思うと・・・
いったい、どれだけの人とおそろなんでしょう・・・
そう思ってしまうと、お気に入り度数降下・・・

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帯揚は胡桃染の飛び絞り、帯締は白の冠組です。
飛び絞りはカジュアル向きかな・・・と思いつつ、淡い色だから大丈夫でしょう、と合わせました。
半襟は白の刺繍、ちょっとだけ金糸が入っています。



初釜では亭主役を務めました。
初炭は私、美味しい懐石をいただいて、濃茶は他の方が、薄茶席は花月でした。
ここ数年、亭主役をやっていて、ようやく段取りは頭に入ってきましたが、今年も失敗ばかり、まだまだです・・・
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by uzuztama | 2008-01-27 10:11 | 着物を着た日 | Comments(0)



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