タグ:柔らかモノ ( 157 ) タグの人気記事
1/6の着物 
2018年 01月 17日
b0131366_14324464.jpg
b0131366_14324880.jpg
b0131366_14325201.jpg
b0131366_14325611.jpg

お社中さんのご自宅で初釜でした。
いつもながら素敵な室礼&お料理で、堪能してまいりました。
(掛軸のみ先生貸与)
こういうことがお一人でできてしまうのですから、すごいですよねぇ~

b0131366_14330131.jpg
b0131366_14330907.jpg

シルック小紋に川島の名古屋帯です。
後姿を撮ってもらったので、お太鼓姿も載せておきます。
電車移動の後なのですが、まぁまぁ綺麗で安心しました。


b0131366_14331245.jpg

お正月のお花、例年ですと玄関内に飾るのですが、その場所は現在、子供の自転車置き場となっており、その横に置けなくもないのですが、自転車の出し入れで倒される可能性が大なので、今年は外に飾りました。
気温が低いおかげか、活けてから18日が経っていますが、千両がちょっとくたびれてきただけで、他は未だに綺麗なままです。
外に置くのも良いですね。




[PR]
by uzuztama | 2018-01-17 14:59 | 着物を着た日 | Comments(4)
12/20の着物
2017年 12月 21日
b0131366_14183453.jpg
b0131366_14182813.jpg
年内最後のお稽古日、母のおさがりを仕立て直した正絹小紋を着ました。
帯は段模様のベージュの帯、くせがなく合わせやすくて重宝しています。
道行も同じく母のおさがりです。
姉や私の着物を見に行った際に、母もなんとなく自分のを作りたくなってお買い上げとなった一式です。
b0131366_14260948.jpg
この日の草履とバッグはこちらです。
着物と道行に合わせて、辛子色とブルーにしました。
今回はバッグが最初に決まっていて(しばらく使っていなかったから使いたかったのです)、となるとこの着物でこの道行きで・・・とくれば草履は絶対これと、さくさくと決まりました。

帰宅してから「クリスマスっぽい着物にするのを忘れてた」と思い出したのですが、柄がちょっとお星さまっぽく見えなくもないような気が・・・ポインセチアのオレンジバージョンのような・・・やっぱ無理・・・


12/20のお稽古:台子濃茶






[PR]
by uzuztama | 2017-12-21 14:22 | 着物を着た日 | Comments(2)
12/13の着物
2017年 12月 14日
b0131366_15051363.jpg

お初の正絹小紋を着ました。
久しぶりのつるつるすべる系の生地でして、床から2cmくらいで腰紐を締めたら、完成する頃には床すれすれになっていました。
次回は気を付けようと思います。
羽織は可愛く淡いピンクの絞りにしました。
極淡のピンクなので長く着ることができ、重宝しています。

b0131366_15051973.jpg

この着物は、格安海外手縫い系にお願いしたのですが、昨日着てみたところ、特に問題も無いようです。
上等のものをお願いする勇気はありませんが、この着物のようにやふおく入手の小紋ぐらいならお願いしても大丈夫な気がします。
ただ不思議だったのは、掛衿と内揚にぐし躾けがしてあります。
袖口や裾にはありません。
内揚げに入っているのは時折見かけますが、小紋で掛襟にというのは初めてです。
謎です。

b0131366_15054203.jpg

帯締は先日購入したばかりのものを初使いです。
手持ちの帯揚とぴったりで驚きました。


12/13のお稽古:台子濃茶






[PR]
by uzuztama | 2017-12-14 17:00 | 着物を着た日 | Comments(4)
10/16の着物
2017年 10月 17日
寒暖差が激しすぎます。
一ヶ月ちょっと前に、「単衣の時期だけど30℃越え、薄モノ着ても大丈夫かしらん」と悩んでいたのがうそのようです。
紅葉の季節から桜の季節までが羽織の着用時期だそうですが、寒いので羽織着用です。
雨降りでしたので、羽織も着物も濡れてもへっちゃらシルック素材です。
こちらの着物は、なぜだか着るのを忘れてしまい、菊の柄が目立っているので、できるだけ秋のうちに着ておきたかったのになぁと思いつつ、冬以降に着ることが多い着物です。
今年はちゃんと秋のうちに着ることができました。

b0131366_15464901.jpg
b0131366_15470999.jpg

いつもいつも着物の下前が緩んでくるので、今回はコーリンベルトの留める位置を変えてみました。
(長襦袢は腰紐付きなので大丈夫なのです)
通常は左右対称の高さに留めるのですが、下前はもうちょっと高い位置に留めてみました。
下前は掛衿の端ギリギリぐらい、上前は帯で隠れる位置です。
結果は成功でした。
いつものように緩んでくることはありませんでした。
左右でおんなじ位置に留めないといけないと思っていたのですが、そういうわけでもなかったんですね。
(「私の場合は」ということかもしれませんが)
今後はこの方法に変えたいと思います。




10/16のお稽古:五行棚炭手前






[PR]
by uzuztama | 2017-10-17 16:04 | 着物を着た日 | Comments(4)
麻の長襦袢と正絹小紋
2017年 09月 10日
お仕立てをお願いしていた2枚が届きました。
麻の長襦袢と袷の正絹小紋です。
お安いですが時間がかかりますよ、というところにお願いしました。
9月になんとか間に合えばと7月に反物を送り、だいだい1ヵ月半で仕上がってきました。
b0131366_17534678.jpg
一枚しか持っていない麻の長襦袢に、襟開きのところに小さい穴が・・・
初夏~秋口(5月半ば〜9月)は麻の長襦袢はヘビロテで、二枚目があったほうが良いとは前から思っていて、背縫いを一度直した時に、二枚目用の反物は用意していたのですが、うかつにも自分で縫ってみようかななどと野望をいだき、「材料調達→放置」の黄金パターンで箪笥で眠っていました。
(麻は縫いやすいだろうし、長襦袢は多少へたくそでも外から見えないし・・・と思っていたのです)
一枚目に小穴を発見し、これはもう急がないと、と仕立てをお願いすることにしました。
時間のかかるところだから、運が良ければ9月、だめならまぁ来季に間に合えば良いと思っていたのですが、早目の仕上がりで助かりました。
これで長襦袢二枚体制になり万全です。
b0131366_19480046.jpg
小紋はもう10年近く前にヤフオクで入手したものです。
今仕立てなくてもいいなぁと温存していたら、ものすごい長期保存になってしまいました。
入手した当初は、柄の一色のあかい色を八掛にするつもりだったのですが、今は違います。
地色の共濃にしました。
この色合いだったら、長く着られると思うのです。






[PR]
by uzuztama | 2017-09-10 05:28 | 着物&着物廻りいろいろ | Comments(0)
5/11の着物
2017年 05月 11日
b0131366_13085074.jpg
[PR]
by uzuztama | 2017-05-11 13:07 | 着物を着た日 | Comments(0)
4/18の着物
2017年 04月 18日
b0131366_02020440.jpg
5日前は寒くて羽織が必要でしたのに、18日は20℃超えです。
寒暖の差が激しすぎてまいってしまいます。
ポリの小紋に母のお古の帯を合わせました。
帯揚・帯締を紅白にして、草履を黒の台に白の鼻緒に赤の前坪のものにして、この日の装いは「白・赤・黒」の3色のみにしてみました。
が、バッグを赤にするのを忘れてました。
(時間が無くて詰め替えている余裕がありませんでした)
持ってたのに・・・


4/18のお稽古:和巾







[PR]
by uzuztama | 2017-04-18 23:59 | 着物を着た日 | Comments(2)
4/13の着物
2017年 04月 13日
b0131366_01590997.jpg桜もそろそろ着納めですので、羽織、着物、長襦袢と桜柄にしてみました。

b0131366_01591570.jpgb0131366_01592270.jpgb0131366_01593378.jpg




4/13のお稽古:茶通箱






[PR]
by uzuztama | 2017-04-13 10:00 | 着物を着た日 | Comments(0)
3/22の着物
2017年 03月 22日
b0131366_22524596.jpg b0131366_22532407.jpg千そうの小紋に昨年のヤフオクおさめの唐織の帯です。
コートも同じく千そうの小紋着尺で仕立てたもので、いずれも母のお古を仕立て直ししたものです。
元の袖丈は1尺3寸で私の寸法は1尺5寸(柔らかいの)か1尺4寸(紬)か1尺3寸(プレタ)、元の着丈は4尺2寸で私は4尺4寸です。
この着物を母が作ったのは、私も色々と作ってもらったのと同じ時で、いずれは私や姉のものに(ちなみに私身長167cm、姉165cm、母163cmです)・・・ということで余りは縫い込んでおくというはずだったのですが、いざ寸法を直そうとすると、縫い代が足りません。
なんで?
袖に関してはまぁわかるのです。
今は娘さんだから1尺5寸、年配になったら私もそのころには袖丈も短くしているでしょうから、1尺3寸を1尺5寸にするという可能性は考えなかったのでしょう。
でも、着丈はなんで4尺2寸で縫い込みなしなの?
この着尺はこれやこれやこれ(↓)の同シリーズで、この着尺だけ長さが短いということはないはずなのです。

b0131366_23464239.jpgb0131366_23465849.jpgb0131366_0495457.jpg
縫い代ぎりぎりで頑張ってくださいと仕立て屋さんにお願いして、袖丈は1尺3寸8分(1尺3寸にするか1尺4寸に近づけてもらうかかなり悩みました)、着丈は背より4尺3寸の着物となりました。
端切れはいらないから、縫い込んでおいてよと切に思いました。


3/22のお稽古 三雲棚・薄茶




[PR]
by uzuztama | 2017-03-22 23:32 | 着物を着た日 | Comments(6)
3/1の着物 卒業式
2017年 03月 01日
b0131366_22570585.jpg
上の子の卒業式でした。
色無地に黒紋付羽織のつもりだったのですが、裄が合いません。
以前の裄は9寸の8寸8分で1尺7寸8分、最近の裄は9寸2分の9寸で1尺8寸2分なので、羽織の袖口から着物がはみ出すのです。
逆ならそのまま続行ですが、袖口から着物がのぞくのはちょっと・・・
着物の袖をつまんで安全ピンという策もありますが、あまりやりたくありません。
色無地羽織に変更しました。
この羽織の紋はまつい縫いで周りを花丸で囲っています。
今まではこれで満足だったのですが、この日ばかりは日向紋にしておけばよかったかもと、ちょっと後悔しました。
来年は下の子卒業式があります。
黒の羽織の裄直しを、自分でやってみる?お願いする?と悩んでいます。







[PR]
by uzuztama | 2017-03-01 13:25 | 着物を着た日 | Comments(0)



uzuz の諸々覚書
by uzuztama
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ
着物を着た日
着物&着物廻りいろいろ
お手入れ
お針
お出かけ
お買い物
お稽古
お髪
庭・花
水耕栽培
作る
直す
読む
食べる

以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...
最新のコメント
器用だ×2と思ってました..
by 香子 at 08:36
それにしてもポケットなど..
by yamamotoyk at 23:09
◎うまこさん ですよね..
by uzuztama at 16:33
そうなんですよね、短めの..
by yamamotoyk at 20:15
◎香子さん 修理するの..
by uzuz at 10:37
◎ziziさん ハンズ..
by uzuz at 10:27
偉いなあ〜! 無傷のも..
by 香子 at 09:52
金継、とても美しくできて..
by zizi at 07:52
◎うまこさん お返事が..
by uzuztama at 15:40
金継ぎの技術をしっかり駆..
by yamamotoyk at 22:48
ライフログ
検索
タグ
(157)
(102)
(85)
(83)
(82)
(71)
(39)
(35)
(35)
(33)
(19)
(16)
(15)
(12)
(10)
(10)
(7)
(5)
(5)
(2)
ファン
記事ランキング
画像一覧