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1/15の着物 & 新春浅草歌舞伎第1部
2014年 01月 16日
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お友達と、新春浅草歌舞伎の1部を観に行ってきました。
まずは義賢最後、小万の役者さんにややぎこちなさを感じ、行綱のモラルには大いに疑問を感じましたが、義賢は超かっこいいです。
後半の大立ち回りが楽しく、最後の仏倒れまで目が離せませんでした。
(瀕死の状態になっているのに、なかなか息を引き取らないなぁとは思いましたが)
続いて上州土産百両首、幼なじみの友情の物語、あまりの友情の深さに圧倒されました。
正太郎はいつもながら素敵でした。


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初釜でチャンスを逃した付け下げを着るつもりだったのですが、天気予報がかなり微妙でシルックにしました。
淡色の小紋に姑のお古の唐帯です。
飛絞りの帯揚に紅い撚房の白の冠を締めました。
羽織は刈安色、寒いとのことでしたので、ウールのストールも着用です。

蓋を開けてみればお天気は大丈夫で、「念の為にシルックにしたのに実は付け下げで大丈夫だった」というのが2回続いてしまいました。
今度着るチャンスはいつ来るのでしょうねぇ・・・

実は今回、パールの帯留を使うつもりでした。
が、合わせたかった三分紐がやや厚みのあるもので通らないのです。
まず房がばらばらと広がってうまく通らず、ようやく房が通っても、房と紐の堺目が(紐の組み終わり)が分厚くなっているので、そこで止まってしまうのです。
薄い三分紐に変えると通るのですが、帯が豪華だからなんだか貧弱になってしまいます。
格闘すること10分、どうしても入ってくれないので諦めました。
前日から準備しておけば良かったのでしょうが、何を着るの決めたのが当日の朝で、何色の三分紐にするかが決まったのも当日の朝、そうすると三分紐を通すのも当日の朝となるわけで・・・

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帰宅後、なにか良い手はないものかと考え、ラップでぎゅっとくるんで細くして先っぽをこよりにして房を通し、出てきた先をペンチ(ビーズ用)で引っ張ってみると通ってくれ、ようやくセット完了です。
次回もこの色の三分紐を合わせたいと思うかは未定なのですが(多分卒業式)、この紐が一番分厚く、通すのに難儀するのは確実なので、このままにしておくことにします。
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by uzuztama | 2014-01-16 11:30 | 着物を着た日 | Comments(10)
1/5の着物
2014年 01月 06日
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昨日は初釜でしてた。
英の鮫小紋に雪持笹の唐織の袋帯を締めました。
前回はご法事のようでしたが、流石にこの帯ですと地味臭い着姿にはなりませんね。
紅の飛絞りの帯揚に、房が紅い白の冠を合わせました。

何の役をもらうのかはっきりしていなかったので、裏方担当でも大丈夫なようにとシルック鮫小紋にしたのですが、いただいた役はお正客でした。
それならば、正絹の付下げにすれば良かったです。
なかなか着る機会がなく、もったいないなぁとかねがね思っていましたので・・・
う~ん残念。
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by uzuztama | 2014-01-06 10:27 | 着物を着た日 | Comments(6)
12/1の着物
2013年 12月 04日
b0131366_1644696.jpg違うものを持っていくには荷物が多くなりすぎるので、顔見世には11/29と同じ着物に同じ帯です。
小物は変えて、帯揚は梅鼠の飛絞り、同色の三分紐にmikimotoの帯留にしました。

羽織ものは先日購入したウールのケープにしました。
和装にも洋装にも使えたのでコートが一つで済んだのは良かったのですが、ふんわりウールの為たたむとえらくかさばるのです。
エコバッグ(エンビロサックスkids)を持参し、観劇中はそれにぎゅうと押し込んで足元に置いていたのですが、結構邪魔でした。


その後、レストラン菊水でお茶をした時がこれまた邪魔で・・・
前日行ったお店はいずれも預かってくださったのですが、こちらのお店では自分で管理、くるくると丸めてソファ席の友人との間に置いておいたのですが、かなり邪魔です。
このケープは和洋兼用で便利と言えば便利ですが、色々とお店に入る場合には不便なような気がします。






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by uzuztama | 2013-12-04 09:09 | 着物を着た日 | Comments(7)
11/29の着物 & petitお茶事
2013年 12月 03日
シルックの花丸小紋に橋本テルの七宝柄の袋帯を締めました。

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最初は帯締の緑に合わせて淡緑の帯揚を置いてみたのですが、なんだかもぅとっても可愛らしくなってしまいました。
これはダメだとあきらめて、淡黄の飛絞りに変えました。
帯にあしらわれている金色とちょうど同じ感じになり、良くなじんでくれたと思います。


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この日のお出かけ先は、お社中さんのご自宅です。
ご主人の海外赴任を終えられて、帰国された方のお稽古復帰のお祝いの席でした。
会場・お料理を提供してくださったお社中さんは、こういった方面のプロの方でして、流石のセッティング・流石のお料理でした。
これだけのことがご自宅でできるんですもの、ただただ感嘆するばかりです。
至福の一時でした。






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by uzuztama | 2013-12-03 14:36 | 着物を着た日 | Comments(4)
5/1の着物 & 鎌倉でお茶事
2013年 05月 02日
b0131366_1121353.jpg鎌倉でお茶事でした。
本来の亭主は先生なのですが、先生は席中でお客様の対応をされるので、亭主としての実際の仕事は私が担いました。
亭主役は大忙しでしたが、お客様は楽しい方で、懐石はとても美味しく、楽しいお茶事でした。

b0131366_11211579.jpgお茶事ですので一つ紋シルック鮫小紋にしました。
帯は橋本テルの袋帯で、やふおくでわりにお値打ちで入手したように記憶しています。
白地で主張しないけれど品のある柄で、超お気に入りの一本です。
帯揚は先日と同じ淡い緑の絞り、淡い朱と練色のコンビの帯締にしました。
我ながらお茶事の亭主役にぴったりの装いだと思います。
(自画自賛)

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by uzuztama | 2013-05-02 11:29 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/16の着物 & 新春浅草歌舞伎
2013年 01月 17日
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新春浅草歌舞伎に行ってきました。
毛谷村にはやや違和感があったのですが、勧進帳は見ごたえがありました。
皆さんそれぞれに役にぴったりで、富樫も弁慶も義経も素敵でした。

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本当は仕立て直しの江戸小紋が着たかったのですが、地面が濡れているだろうし、薄色なので泥はねが飛んだら悲しいのでやめにして、ダメージに強い黒のシルックにしました。
こちらの着物は、紅葉と桜と松葉が描かれているので季節は選ばないはずなのですが、着てみると思いのほか紅葉が目立ちます。
秋用の着物にしたほうが良いかもしれません。

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帯はお初の川島唐織にしました。
こちらも糸を引っかけたら立ち直れませんので、慎重に扱いました。
帯揚は水色の飛絞り、三分紐も水色です。
そして真打、帯留はmikimotoにしました。
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by uzuztama | 2013-01-17 11:19 | 着物を着た日 | Comments(4)
1/6の着物
2013年 01月 07日
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英の鮫小紋に雪持ち笹の唐織の帯を締めました。
こちらは糸をぴーっと引っかけてしまうと、当分立ち直れなくなってしまう帯なので、腕時計ははめず爪の欠けや手指のあれをチェックした後で締めました。
小物はゑり萬の飛び絞りの帯揚、先月からやたらと出番の多い井澤屋の撚房の帯締を合わせました。

初釜ではたいてい半東役ですので、お道具の準備に炭の準備、お料理を運んでお酒を注いでと仕事が色々とあります。
水を汲んだりお茶碗を洗ったりで、水を使うことも多々あります。
今回は、先生の袂が水につかるというアクシデントもありました。
懐石用のお箸(使う前に湿らせます)をつけてある水を張ったパットがあったのですが、そのパットに先生の袂がつかってしまったのです。
先生は気付かれずにしばらくそのままで・・・20cm四方ほどの水シミができてしまいました。
こういう可能性もあるとなると、やはり洗える着物が気楽です。

お裏の場合、色無地一つ紋がオールラウンダーです。
手持ちのシルックでは、これを着ておけばお茶席ではまず問題なしというのが昨年来た淡い緑の鮫小紋、まぁまぁokなのが今年の紋無し鮫小紋です。
この2枚を交互に着るのも芸がないし、紋の入った洗える着物がもう一つくらい欲しいかな・・・という気はするのですが、紋の入った着物は普段には着にくいですし、これ以上着物を増やすのもどうかなという気もします。
それに、こういうときでもないと紋入りの正絹を着る機会なんてほとんどないですし、万が一の場合には洗いに出すことを前提で、正絹着物をどんどん着たほうがいいかなという気もします。
悩ましいですね・・・


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今回はアクリルのストールを合わせてみました。
静電気は発生しませんでした。
やはり、ポリ着物にはアクリルストールが最適のようです。
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by uzuztama | 2013-01-07 13:33 | 着物を着た日 | Comments(4)
12/26の着物
2012年 12月 28日
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今年最後のおけいこ日でした。
黒のシルック小紋に白のお買い得唐織の名古屋帯、淡い緑の飛び絞りの帯揚に暈しの冠を締めました。
羽織は刈安色です。
腕時計をはめたままで帯を締めたのですが、いつもはそんなことは起きないのに、ベルトに帯の糸がひっかり「ぴー」っと・・・
お買い得唐織でしたから、精神的ダメージは比較的少なかったのですが、それでもショックでした。
唐織を締めるときは、時計は厳禁ですね。

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寒い日でしたので、ウールのストールとファーのマフラーを巻きました。
道中はぬくぬくだったのですが、先生のお宅について脱ぐと、ぱちぱちと盛大に音がします。

+++ウール・羊毛
++ ナイロン
+ レーヨン
↓ 絹
 皮
 綿
↑ 麻
- ポリエステル
-- アクリル
---塩化ビニル

ウール→ナイロン→レーヨン・・・の順で+に帯電しやすく、塩化ビニル→アクリル→ポリエステル・・・の順で-に帯電しやすく、これらの差の大きい組み合わせほど静電気が起きやすいのだそうです。
つまり、ウールと塩化ビニルを合わせた際に静電気は盛大に発生し、同素材の組み合わせの場合は静電気が発生しにくいということです。
今回は、着物と羽織がポリエステルで、ストールがウールでしたから、静電気ぱちぱちだったのだと思います。
ウールのストールが使いたいときは、羽織は正絹にしたほうが静電気は緩和されるのかもしれません。
あるいは、ウールのストールはあきらめて、アクリルのストールにするという手もありますね。
そういえば、南座に行ったときはシルック羽織にアクリルのストールでしたが、さほどぱちぱちしませんでした。
ウールのほうが上等で、アクリルのストールはすぐに毛玉ができてしまうし、お買い得お手頃の二番手としか思っていませんでしたが、シルックに合わせるストールの素材としては、優れものなわけですね。

またさらに、黒の着物でしたから、埃が目立ちますっ!
黒地の着物を乾燥する冬に着るときは、白のウールのストールは避け、素材の組み合わせに注意するということを、今回学びました。
今までは、そんなに気にならなかったのですが、今回はなんだかひどかったです。
年々、静電気体質になってきているような気もします・・・


先日のお稽古:台子初炭手前・台子濃茶
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by uzuztama | 2012-12-28 10:55 | 着物を着た日 | Comments(6)
5/22の着物
2012年 05月 23日
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b0131366_1551483.jpg薔薇小紋に縹色の帯です。

b0131366_1552516.jpg帯揚は淡い水色の絞り、帯締めはこの3色で悩んで一番濃い色にしました。
白でも爽やかでよかったかもしれません。

b0131366_1553596.jpgこちらの帯、お初です。
ポリエステル製の京袋帯です。
この上なくお手頃価格(6800円ポイント10倍送料別/楽天)でした。
どうしても欲しい色だったし、さりげない鳥さん柄にも惹かれ、雨の日ように多少濡れても平気な帯が一本あっても良いかな、と買いました。

b0131366_1554422.jpg締めにくいのかな、緩みやすいのかなと思っていましたが大丈夫、ちゃんと結べましたし、緩んでくることもありませんでした。
ただ、質感がいつもと異なり、ふわふわとした感じで少々心もとないです。厚みがあり、お太鼓が崩れたりへこんだりすることはないのですが、なんだか柔らかいのです。
裏側は無地ではなく織柄ありで、両面使えます。

b0131366_1555228.jpg化繊ですので光があたると妙にきらきらと安っぽい光を放つのと、質感がいまいちなのを我慢すれば、まぁまぁ良い帯だと思います。

半襟は着物の柄に合わせて、薔薇のレースにしました。




5/22のお稽古:貴人清次薄茶・貴人点濃茶
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by uzuztama | 2012-05-23 10:41 | 着物を着た日 | Comments(2)
4/25の着物
2012年 04月 26日
b0131366_17155454.jpg水玉と薔薇丸の小紋に白の鱗の帯を締めました。
春ですので帯揚は爽やかに淡い緑の絞り、帯締にも同色の淡い緑がポイントで入っています。
この着物に合うようにと鳥さんの帯を作ったのですが、先日締めたばかりで違うのを合わせたくて・・・
結局無難な白い帯にしてしまいました。
あぁ芸がない・・・





先日のお稽古:長板総飾濃茶・透木釜(すきがま)・炭手前


<覚書>
透木釜(すきがま)は4月(炉の最後の月)と10月(風炉の最後の月)に使う。
五徳は使わずに、左右に置く透木(すきぎ)で釜を支える。
釜は畳中央 釻は釜の右手前 右の透木を右に反して左掌の上 左の透木はそのまま重ねる 右手で透木の横を持って左手で透木を縦に持ち釜の左手前 透木をとってあしらって左掌の上 炉正面に回り透木を左に反す(右の透木が上にくる) 上の透木を右に置く 透木を左に反す 透木を左に置く
(透木の反す方向が右だったか左だったか、いまいち記憶が不鮮明・・・)
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by uzuztama | 2012-04-26 17:15 | 着物を着た日 | Comments(2)



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